素晴らしき放浪者の戯言

100年に1度の世界の大転換、50年に1度の日本の政権交代を見届けるブログです。 政治、経済、メディア、都市、映画etcの各分野を放浪しつつ 時たま核心に迫ります。

京都紀行 桜編

    



    仕事がすべて3月で収まったので京都へ行ってきました。
    この時期、桜の季節の京都、特に名所は人、人で銀座か新宿のホコ天のようです。
    観光地ランキング世界1位になったことも手伝って、この3~4年は特に外国が多いよう
   です。
    西欧人も多いですが、中国はもとより東南アジア系が急速に増えていると聞きました。 
    それらについては後回しにするとして花見といきましょう。


   〔醍醐寺〕

    醍醐寺も世界文化遺産に登録されているせいか、とにかく人、人で埋め尽くされていま
   す。豊臣秀吉が家来引き連れて恒例行事として花見に出かけたくらいですから、京都で
   も指折りの桜の名所です。幾つか桜みましたが、ここが一番ではないかと思います。

    醍醐寺1

    醍醐寺2 醍醐寺3

    醍醐寺8

    醍醐寺5 醍醐寺7
 


     

   〔民家の桜〕

    ゆっくり花見するならこういう民有地が穴場だそうです。


    農園桜4

    農園桜1 農園桜2

    農園桜3
   




   〔将軍塚青龍殿〕 

    「将軍」といっても足利氏ら征夷大将軍ではなく、8世紀に京に遷都した際、災い、疫病
    が続き、これを鎮めるため桓武天皇御みずから土から高さ2.5mほどの将軍像をつくり
    甲冑を着せ埋めるように命じたそうです。
    桓武天皇はこの地から京の町を見下ろし、「ここを都にしよう」と思われたそうです。
    青龍殿は平成26年10月に落成された。はね出しバルコニーのような大舞台は清水寺
    舞台の4.6倍、1046㎡にもなる広大なもの。
    タクシーの運転手さんによるとはね出しているだけで支柱はないんだそうです。

      

    東山の山頂に青龍殿は建立されたが、東で「青龍」ですから当然、都の守る霊的要所
    となります。「朱雀門」はありまたね、京都の場合、西の「白虎」、北の「玄武」はどうな
    っているんでしたっけ。今度いく時までに調べておきましょう。
    この青龍殿の夜桜がライトアップされていました。 

    夜桜3

    夜桜2

    夜桜1 夜桜4








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