素晴らしき放浪者の戯言

100年に1度の世界の大転換、50年に1度の日本の政権交代を見届けるブログです。 政治、経済、メディア、都市、映画etcの各分野を放浪しつつ 時たま核心に迫ります。

イギリス紀行 ストラトフォード・アポン・エイヴォン編

    



    どこへ行くかは風まかせ。
    オイラは「素晴らしき放浪者」。
    なんてイキがっている場合ではありません。
    時系列は遡りますが、ヒースロー空港ついたもののいきなり地下鉄の切符が買えな
   いのです。見よう見真似で何となくわかりましたが、お札が入らない!
    駅員が見かねて「それはユーロだろ!ポンドに変えなきゃ!」と言ってきました。
    日本で外貨に代える時、「え!ユーロなの?イギリスはポンドじゃなかったけ?」とは
   思ってのですが、両替所がそういうなら・・・・・なんともおマヌケそのものですが、この
   程度ですから先が思いやれます。
    何とかバーミンガムに着いた頃には、飛行機の長旅に地下鉄の件が加わって疲労困
   憊でした。何だバーミンガムって思ったより北じゃないんだ、これからエジンバラやスコッ
   トランド行くのは大変だということでロンドンに戻る旅路しようと決めました。
    バーミンガム ⇒ ストラトフォード・アポン・エイヴォン ⇒ オックスフォード ⇒ ロンドン
   と旅していきす。
    ロンドンで再会しようと言って親友 I とは別れ、英語も出来ないくせにこれからは完全
   な一人旅となります。どうなることやら。

                        

    SAE 街並み2
     ストラトフォード・アポン・エイヴォンといえばシェイクスピア生誕の地。
     もはや「お上りさん」用の観光地ですね。例によって中国人もいっぱ
     いいました。

    シェイクスピア 生家前
     シェイクスピアの生家。とはいうものの「シェイクスピア ペンネーム説」の
     私としてはさしたる感慨もありません。それより気になったのは地面に座
     っているフランスの修学旅行の生徒です。「制服かよ」と言いたくなるほど
     全員、スキニータイプのジーンズはいてますね。


    SAE Barclays SAE HSBC
     「Barclays 」銀行も昔の建物のままです。右側は「HSBC」(香港上海銀行)


    SAE めし
     いい加減はら減ったのでこちらでハンバーガー、ポテト、サラダを食す。


     【イギリスの食事】
    
      かつてよりイギリスの食事も旨くなったといいます。
      う~ん、そうでしょうか?バーミンガムのステーキハウスではサーロインをオーダーし
      ましたが、はっきり言って和牛の方がはるかに美味しい。
      だいたい味つけが大雑把、すなわち大味なのです。
      オックスフォードのホテルで魚料理を食しましたが、妙にしょっぱいだけ、量がたくさ
      んあるだけで大味な単調さがたまらくなり残しました。
      「Are You Realy Enjoyed?Satisfied?」とか聞いてきましたが、「まずいものはま
      ずいんじゃ!」(苦笑い)
      結局、一番多く食べたのはイタリア料理、次が和食、インド料理となります。
      インド料理が一番、旨かった。和食もどうも「ふんわり」、「しっとり」感が全然ない。
      「パサパサ」なのは「パン」の食感で舌がセッティングされているからでしょう。
      もっと決定的なのは「うまみ」に関する感覚が物凄く乏しいか、無いに等しい。
      味噌汁が全然、だしがきいていない。
      さらに生魚のいきとか旬の感覚も極めて乏しい。
      はっきり言って日本の回転すしの方がよほど旨い。
      もっとも作っているのがインド人かアラブ人か知りませんが黒い顔した人でしたから
      日本人が作っていたらそんなこともないのかもしれません。


     RST 外観
            Royal Shakesepeare Company & Theatres
   

     RST ポスター SAE 街並み
                       ここも観光地ではありますがより自然なままの街並み


     何がRSC(Royal Shakesepeare Company & Theatres)だ!
     我こそ役者じゃ、「イチ、ニィ、サン、だ~!」
     なんてことは言いませんが、迫力のストリートパフォーマー。

                    パフォーマー1
          パフォーマー2
     パフォーマー3




     聖トリニティー 外観 トリニティー1
     シェイクスピアが眠っていると言われ     HRD逆光補正でここまで撮れる。
     る聖トリニティー教会                こういうところこそデジイチ。 

     トリニティー 2
     それじゃ別カットですが大きくしてみましょう。天井の細工まではっきりと見える。
     でも、ステンドグラスがややにじんでいる。天井など暗くぼけていてもいいが、
     ステンドグラスはくっきり出したいところです。やはりこのあたりの塩梅はフルマ
     ニュアルにしないといけない。こういう細部の描写はCanonよりNikonが優れて
     いると言われる。HRD逆行補正は光そのものを柔らかくするというからやはり
     人物撮影向けかもしれない。


     トリニティー 天井
              それにしてもこの光量で細かい細工までよく写る。


     トリニティー ステンドグラス2
       最後にまあまあよく撮れたガラス細工を貼っておこう。
       お目当てだったナッシュ家のイングリッシュガーデンは閉鎖中で見れな
       かったが、今日のホテルはオックスフォード。先を急ごう。

                                            (つづく)






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