素晴らしき放浪者の戯言

100年に1度の世界の大転換、50年に1度の日本の政権交代を見届けるブログです。 政治、経済、メディア、都市、映画etcの各分野を放浪しつつ 時たま核心に迫ります。

単なる偶然か?イギリスEU離脱と大地震!?

 

   


    熊本大地震から2ヶ月が過ぎ、いまだ復興の道筋がついたとは言えない状態だ。
    報道では熊本の現状が伝えられるが、多くの人は自分の仕事、生活で精一杯で関心が
   薄れていくことは否めない。
    残念ながら私を含めて人とは身勝手な存在だし、忘却があるからこそ生きていけるとも
   いえるだろう。

    そうはいっても熊本地震は中央構造線へと伸びていく傾向を示し昨今の地震に関心を
   持ち続けている人もいる。いわゆる地震の専門家ではなくても高的中率な人が「次は東海
   だ! 関東地方だ」とか警告を発している。
    これまた人間の性(さが)、慣れとは恐ろしいもので「大地震、来たら来たらでしょうがな
   い。地震じゃなかなか死なないよ。」とか思っておりました。
    でも、ふと思い出したのです。今年の1月に6月23日頃、とんでもない大地震がくると聞
   かされていたことを。そうしたら、こんな告知があることを発見しました。

    
    6月23日に緊急地震速報の訓練を実施します
     - 緊急地震速報を見聞きした際の行動訓練 -

     報道発表日

     平成28年6月16日

     概要

     緊急地震速報を見聞きしてから強い揺れが来るまでの時間はごくわずかであり、
     その短い間に、慌てずに身を守るなど適切な行動をとるためには日ごろからの
     訓練が重要です。
     6月23日は、国の機関や地方公共団体等を対象とした全国的な訓練を実施します。
     住民参加による訓練が実施される地域(別紙参照)にお住まいの場合は市区町村
     からの訓練のお知らせを確認いただくとともに、積極的に訓練へ参加してください。
     なお、気象庁は訓練の実施を計画している機関や団体等に対して訓練用の緊急地
     震速報を配信しますが、基本的に、テレビやラジオ、携帯電話(緊急速報メール/
     エリアメール)で訓練用の緊急地震速報が放送又は報知されることはありません。

      1.実施日時
       平成28年6月23日(木) 10時15分頃
        (気象庁からの訓練用緊急地震速報の配信時刻)

      2.参加機関
       地方公共団体、国の機関、気象庁本庁及び各管区気象台等の地方官署、
       その他訓練実施を計画している企業等

      3.訓練への参加方法
      (1)訓練参加機関が行う緊急地震速報の放送・報知(※)にあわせて、訓練
         参加者は、安全な場所に移動するなどの身の安全を守る行動訓練を
         行ってください。
      (※)例 市区町村等が実施する防災行政無線の放送、行政機関の建物等
           における館内放送
      (2)今回の訓練用の緊急地震速報は、民間の配信事業者経由の受信端末
         からは報知されませんが、受信端末自体の訓練用の報知機能や、気象
         庁ホームページにある訓練用動画を利用して訓練を行うことができます
         ので、この機会にお試しください。
      (3)スマートフォンの訓練用アプリを用いて、緊急地震速報(緊急速報メール
         /エリアメール)専用ブザー音による報知による訓練を行うこともできます
         ので、この機会にお試しください。
 
                                     ~ 気象庁 ~



     全国の地方自治体で「緊急地震速報の訓練」をやるそうです。
     「基本的に、テレビやラジオ、携帯電話(緊急速報メール/ エリアメール)で訓練用の
     緊急地震速報が放送又は報知されることはありません。 」と言っておきながら、各自
     治体では、「スマートフォンの訓練用アプリを用いて、緊急地震速報(緊急速報メール
      /エリアメール)専用ブザー音による報知による訓練を行うこともできますので、こ
     の機会にお試しください。」としている。
       緊急地震速報専用ブザー音による報知による訓練義務事項ではありませんが、
     お試しできますといかにもお役所的文書ですね。
      役所の「お願い」は「やれ!」ということで、「できます」は「やった方がいいですよ」
     という意味だから緊急地震速報ブザー音が鳴る可能性があります。

      それにしても何で6月23日なんて中途半端な日にやるのでしょう。
      6月23日、若しくは24日と言われる大地震を迎撃するみたいじゃないですか?
      それに北海道で地震が来て、次は三陸沖でその次は東京湾直下型ということ
     ですが、三陸はポチポチでも北海道は結構、大きな地震が続発しているのは何とも
     不気味です。

      こんなに日づけがはっきりしているのですから当然、人工地震でしょ。
      それならズバリ23日とすればいいものを24日ともしているのはどうも奇妙。
      イギリス時間23日、日本時間24日といえば、EU離脱か否かの国民投票の結果
     が明らかになる日です。
      偶然の一致でしょうか?

      イギリスがEU残留か離脱かまた世論調査は再逆転したようです。
      最後までもつれ結局、イギリスは残留すると思います。
      そのためのジョー・コックス下院議員暗殺事件ですから。
      やはり私の見立てでおおよそ間違いないようですよ。
 
       【 イギリスのEU離脱論争 】

       最近では、世論調査で「離脱派」が「残留派」を19ポイント上回る結果が報告
       されるなど、イギリス国民の間にEU離脱の気運が高まっていた。そして、
       その最中に発生したのが残留派として活動していた女性議員ジョー・コックス
       の殺害事件である。これについて、英国諜報機関MI5筋は「EU残留派による
       世論操作を目的とした工作だ」と伝えている。
 
            ~ ベンジャミン・フルフォード 有料ブログヘッドライン ~



     参議院選が控えているのに今イチ、盛り上がりませんが、どうも波乱の1週間のよう
    です。







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