素晴らしき放浪者の戯言

100年に1度の世界の大転換、50年に1度の日本の政権交代を見届けるブログです。 政治、経済、メディア、都市、映画etcの各分野を放浪しつつ 時たま核心に迫ります。

あけましてベンさん VOL.2(その2)

 

◎やっぱり、「優生学」が・・・。

  そんなバカなことあるかとお思いでしょうが、WHOや製薬会社の中に彼らが紛れ込んでいるらしいです。彼らとは誰か?彼らとは「優生学」を信じている人々です。
  以下、「優生学」を巡る歴史から説明されるのですが、詳細は割愛します。
  「優生学」についてはこちら
  当日の説明曰く、
 
    「『優生学』とは社会的介入による人間の遺伝形質の変革」
     ~何か、言ってますけど、要するに優秀な種を残し、その他は残さないということ
      かしら。でも、何を持って優秀とするのか、誰が決めるか考えると恐ろしい思想だ。~

 
  
  かのバートランド・ラッセルもこの流れの中の人物であることが明らかにされます。
 このB・ラッセルこそ、 以前、ノーベル文学賞受賞者にして人道主義者であるが、「光の天使」の仮面をかぶった大悪魔と述べた人物です。高校の教科書、副読本、参考書に出てくる、あのB・ラッセルが!?そんなことはありえないとお思いでしょうが、彼は大悪魔です。
  人類を間引くには戦争は効率が悪い、ペストとか細菌で間引きばいいと述べております。
  
  「『1Q84」について」で軽くふれたような「エホバの証人」、ニューエイジカルトはかの一族が仕切っています。「エホバの証人」、「モルモン教」の上層部はともに「悪魔教」信者であり、これらの創設にはラッセル家が関わっていると言われております。スカル&ボーンズの創設にも、この一家は関わっていると記憶しております。
  当然、ヘビ族13匹の大蛇のうちの1匹です。

  
  話は変わりますが、日本人は国連、及びこれに関連する組織を信用し過ぎです。
  第2次世界大戦後、世界平和のため国連が出来たかのように歴史の教科書では教わります。でも因果関係は逆です。
  第2次世界大戦の目的はいろいろありますが、そのなかに国連、IMFの創設が挙げられるでしょう。世界平和を希求する組織として国連が創設されるように第2次世界大戦が行われたといっても決して過言ではないと思います。
  国連は「世界政府」のひな型なのです。それでは、IMFは何のためにつくられたのでしょう。
  表向きはみんさんご存じのとおりですが、借金漬け、財政破綻した国を救済するかのようなフリをしてさらに国家破壊するために存在すると思っております。以前も書いたように、戦後直後の目的は、「世界通貨」(バンコール)の創設でしょう。IMF総裁、経済学者ケインズは、世界通貨を基軸通貨にすべく主張しましたが、米国の政治家、ハリー・ホワイトの主張、つまり、ドルを基軸通貨にする旨、決定されて、彼らの計画はかるく挫折します。ということは、ケインズは彼らのお仲間?その通りです。

  でも、彼は300人の委員会のメンバーに過ぎません。
  ヘビ族の評議委員は、300⇒33⇒13⇒5、と人数が減るに従いレベルが上がります。
  B・ラッセルは13人の評議委員のメンバーですから、ケインズよりずっと位が高いのです。ケインズに「世界統一通貨」を基軸通貨にすべく、命じたのはB・ラッセルだと思います。
  
  B・ラッセルについてWIKIでは、このように書かれております。
  我々の知っている、B・ラッセルが書かれています。
  やっぱり、お前(私)の言っているとこはウソっぱちだ、そう思われるでしょう。
  でも、スクロールしてみてください。「社会思想」の項の真中より下あたり、
  B・ラッセルは、

    第二次世界大戦直後は、世界政府樹立とそれによる平和維持をめざした。

  とあります。
  ですが、この「世界政府」について、今日、現在wikiでは記載されておりません。
  彼の唱える「世界政府」とは、我々、日本人がイメージする国連のようなものでは決してないことが、WIKI執筆者にも漠然となのか、はっきりなのかは知りませんが、わかってしまったのでしょう、だから「思考停止」、書けないのです。この「世界政府」を説明するには、それ以前のB・ラッセルについての記述をことごとくひっくり返さないと整合しないのです。因みに彼が核兵器に反対したのは、単に放射能で地球を汚したくなかっただけで、間引くには生物兵器も主張し続ければいいのに、以後トーンダウンしたのは、「世界通貨」が挫折したからでしょう。
  B・ラッセルは、よくある左翼の夢想家的平和主義者じゃなく、リアリストでしょう。ドルが基軸通貨になった時に「世界政府」は棚上げにしたと思います。13人の評議委員ですから、「世界統一政府」を主張し得る立場にいた訳です、やはり、単なる夢想家じゃない。


 
 かなり逸脱しましたが、今回の講演のテーマが「世界政府」なので、補足説明しました。
 優生学は、もっともらしいことを言っておりますが、具体的な実践としては有色人種を中心とした人類の間引きです。なんで彼らはそんなに間引きたいのでしょうか?

 家康が徳川幕府を開いた頃、すなわち、1600年前後、世界の人口はどれくらいだったでしょう。 
 たった、5億人程度だそうです。では2倍の10億人になるのはいつか?
 1800年前後、すなわちフランス革命、日本では寛政の改革の頃。
 私が小学生の頃、1971年で世界人口は約40億人、2009年現在で約68億人。

  200年で約2倍⇒170年で約4倍⇒約40年で約1.7倍(単純換算、170年で約7.2倍)

 まさに等比級数的増加。
 こんな調子で、あと50年行ったら・・・。

 世界をリアルに管理、支配する者たちが、間引かないといけないと考えることは許されないけれども、また、同時にそう考えるのは不思議ではない。
 
 
 優生学信仰者は、現在もしっかりと存在している、とあべさんはいう。
 ジョン・P・ホールドレン(オバマ政権の技術補佐官)は、著者「エコサイエンス」で
 

   強制堕胎と大量断種の必要性、女性の妊娠中絶の推奨

 を説いているそうです。
 まあ~、随分と荒っぽいことおっしゃる!
 もっとも、そんな荒っぽいことしなくても、日本の場合、ソフトに人口削減(間引き)が成功している。何かといえば、もちろん少子化です。
 
 経済的背景が大きいかもしれませんが、 「ゴダールが教えてくれた」で述べた「社会の変革」もこの文脈で捉える必要があると思います。
       
          (つづく) 



エコサイエンス
「エコサイエンス」
~amazonの中古マーケットにあるようです~

○優生学、ワクチンについてはこちら
○J・ホールドレンの写真付はこちら



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