素晴らしき放浪者の戯言

100年に1度の世界の大転換、50年に1度の日本の政権交代を見届けるブログです。 政治、経済、メディア、都市、映画etcの各分野を放浪しつつ 時たま核心に迫ります。

医療用大麻解禁 一歩前進!

    



    参議院選、鳥越陣営について、特に(ア)菅 直人について書こうと思いましたが、(ア)
   菅などどうでもよくなって、それよりこれだと思ったのだけど、それも後回しでいいやとい
   うことになり、結局、これにました。

    少し前、とあるカフェでT君と話していました。
    彼はスモーカーですが、祖父は医者で「医者の不養生」というやつでかなりのヘビースモ
   ーカーだったそうです。

     「でも、じいさんは86歳まで生きたんだよな」とT君がいい、さらに会話が進むと
     「僕は日本でも大麻解禁すればいいと思っているんです」」 T は言い出した。

     「え!わかっているじゃない」と私。

    彼は保険屋さんで医療関係とつき合いが多いのでわかっているのです。
    こうつけ加えました。

     「喫煙大麻はともかく医療用大麻は解禁してもいいと思うのです。
      医療関係者、知っている人はみんな大麻が万能薬と知ってますから」と。

     「お~、若いのに君はわかっているね」と私は思わず握手して、
     「今度、非公認政党、日本大麻党を設立しよう」などと冗談言って別れました(笑い)。
    
    大麻解禁を公約にする政治家なんているわけないよねと思っていたのですが・・・。 
    参議院選が始まり仕事仲間 k と酒席をともにした際、彼がやや興奮しながらこう言
   い放ちました。

     「知ってる?医療用大麻解禁、高樹沙耶が公約にしてるよ!」
     「え!そうなの?」これには私の方がびっくりしました。

    確かに「新党 改革」から公認候補で出ていましてね。

    泡沫候補扱いでしたが、無所属ではなくまがりなりにも政党助成金をもらっている
   政党から「医療用大麻解禁」を公約に立候補した意義は大きい。
    少なくても党首は「医療用大麻解禁」を認めているのだから。

    そうこうしているうち、昨夜、「報道ステーション」で医療用大麻についてやっているでは
   あ~りませんか。
    末期ガン患者が抗ガン剤ではきつくて大変だから大麻を使っていてこれを認めろと裁判
   を起こしたのです。

    富川悠太は「みなさん、どう思われますか?」と視聴者に投げかけ全面否定はしません
   でした。どうもじわじわ来ています。

    古来より万能薬の大麻を封じ込めたのは、石油でつくる薬にとって大麻があっては困る
   からです。石油がエネルギーとして終わろうとしている今、医療用大麻解禁へと世界が
   向かうのは必定です。

    もっとも番組でこんなこと言えるはずがなく、話題を喫煙大麻にすり替え、麻薬取締官
   のインタビューを交えていました。彼曰く、

    「大麻が体に害がないとしてももっと強いものとして覚醒剤に向かうからダメだ」

    そういう麻薬取締官その人が脳をやられている、洗脳されている。
    日本国憲法と共に「大麻取締法」もGHQに押しつけられたことを知らない、仮に知って
   いたとしてもその背景までは知らない。さらに、一番肝心なのは戦前、日本が大麻草
   (ヘンプ)だらけだったことを知らない。

    そうはいっても世間は半信半疑でしょう。
    私が大麻の真実を知ったのが2009年、以後、半信半疑でした。
    2013年にどう考えてもこれは否定できないと確信するようになりました。

    まだ、もう少し時間がかかるでしょうが、医療用大麻解禁の扉に手がかり一歩前進
   しました。



  〔関連記事〕
  
   「攻めの農業」より大麻栽培解禁を! 前編 

   「攻めの農業」より大麻栽培解禁を! 後編



 





スポンサーサイト

医療 | コメント:0 |
<<マスゴミ交代32 「 電通の電通による電通のための政治!?」 | ホーム | 複雑な思いの都知事選(再び日本の 「 リベラル 」 ) 後編>>

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

| ホーム |