素晴らしき放浪者の戯言

100年に1度の世界の大転換、50年に1度の日本の政権交代を見届けるブログです。 政治、経済、メディア、都市、映画etcの各分野を放浪しつつ 時たま核心に迫ります。

その秋(とき)は近い。

    



    戦争について書こうと思っていたがどうもはかばかしくないことからこれをUPしよう。
    リオ五輪も今が旬だが、これも時期を逸するわけにはいかないのだ。
    
    どうやら欧米メディアでは「ヒラリーがISIS(イスラム国)に武器を売っていた」という
   NEWSがどんどん出てきているようですな。

    「Lock her up」の動画の元ネタは副島氏だが、彼は断言している。
    米国大統領戦の前、10月にヒラリーは逮捕されるだろうと。
    米国大統領候補が選挙前に逮捕されるとは「歴史的事件」です。
    その後の展開は「歴史的転換」となるでしょう。
    その時、日本のマスゴミは何やっているか?
    彼は怒り心頭のようだ。

     副島隆彦は、予言する。 

     ヒラリー・クリントンは、大統領選挙の、終盤の盛り上がりの、真っ盛りの
     10月末に、逮捕され、勾留(こうりゅう)される。そして日本語で言えば、
     拘置所(こうちしょ) detention ディテイン、custody  カストディ (これ
     なら、警察署の留置場)に入れられる。 

            (中略)

     だから、私は、このように予言する。 そうなると、日本のバカ新聞、
     バカ・テレビ局(アメリカの忠実な手先ども )でも、9月の末ぐらいから、
     「ヒラリー逮捕か」と大きく報道するようになる。 

     そのときは、私、副島隆彦の、日本での先駆的な、先へ先への未来予測は、
     全く顧(かえり)みられ、評価されることなく、忘れ去られる。「そんなことは、
     私たちは、副島隆彦の文を読むまでもなく、知っていたよ」と、こいつらは、
     言う。そういう恥知らずたちだ。


           (中略)

     そうはさせるか。日本のテレビ、新聞が、9月末頃に、「ヒラリー逮捕か」という
     記事を載せ始めるよりも前に、私の本を出す。 そうやって、私は、私の地歩
     (ちほ)を固める。私たちの学問道場に結集している 会員たちだけが、日本人
     として時代の最先端を生きるのだ。その孤立の栄光を、どうぞ皆さん、一人ずつ
     が噛みしめてください。

                    ~ 副島隆彦 「重たい掲示版」 1969 ~




    私はブログでは穏やかな表現に変えたが友人らに宛てたメールでは彼らマスゴミを「腐
   れ外道」と言った。随分な言い方だが、やはりそれでいいのだと副島氏のこの一節にふ
   れてそう再確認した。

    アメリカが変われば日本が変わる。
    ヒラリーが逮捕されトランプ大統領が誕生したら日本は大きく政策転換せざるを得ない。
    早くも日本の政界ではヒラリー逮捕後をにらんだ動きが起きていると思う。
    これもその現れといっていいだろう。

     小沢一郎 前原
                           ~ 日刊ゲンダイ 8月18日 ~

    
    散々、小沢一郎を敵視していた前原 “ 笑わん殿下 ” 誠司だがおもいっり宗旨替えし
   だ。彼は「ヒラリー逮捕」の情報を掴んでいるのだと考える。後盾を失うばかりか、今後
   は親ヒラリーだった自分の身が危ういと思っていち早く次の布石を打とうとしている。
    前原某は普段は“ 笑わん殿下 ”のくせに鉄ちゃん(鉄道オタク)であるからしてヒラリ
   ーに大きな鉄道模型プレゼントしてもらって破顔一笑の坊やになちったんだから。
    親分ヒラリーに大好きな鉄道模型もらうなんてやっぱり自分は未来の総理として米国
   民主党に期待されているんだ、小沢一郎が何だ、それよりアメリカ様だろ、やっぱし。
    そう思っていたのに違いない。プレゼントくらいじゃわからない?ヒラリーはネオコンと
   どこが違うかわからないネオリベラルであるからして前原某の政治信条を合致するのは
   やはりヒラリーだと思料する。
    

    「ヒラリー逮捕」だけでは済むはずがなく、堰を切ったように大量逮捕が始まるのでは
   ないか?それだけでも大変だが、日本そのものがアメリカとは関係ないところでこれ
   から大きく変わるようです。
    天皇陛下が「生前退位」の意向をにじませたことも関係あるだろう。
    日本とって決して悪いことではない、日本復活ののろしがあがるということだ。

    「その秋(とき)」と題して過去2回記事にしたが空振りだった。
    多少、時代がかって「その秋(とき)」としたのだが、本当に秋(あき)が秋(とき)となり
   そうだ。今度は間違いないと思う。    

    「世界(アメリカ)」も「日本」も「歴史的転換の日」を向かえようする今、この年で、
   すなわち 少しはものがわかる年齢に生まれついたことに感謝します。

    それは「ブログやっててよかった」とブロガー冥利に尽きるということです。





    


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