素晴らしき放浪者の戯言

100年に1度の世界の大転換、50年に1度の日本の政権交代を見届けるブログです。 政治、経済、メディア、都市、映画etcの各分野を放浪しつつ 時たま核心に迫ります。

アメリカ大統領選が不正選挙なら・・・・・内戦!?

    



    アメリカ大統領選挙まであと2週間に迫ってもトランプなどとんでもない、いろいろあって
   もヒラリーがいいに決まっていると考える人が大多数の日本人。
    アメリカ大統領選で不正選挙?そんなのあり得ない、トンデモと思っている日本人。
    一般人のみならずメディア人ですらそう考えている。
    果たしてそうなのか?
    もうご覧になった方もおられると思うが、ベンに語ってもらいましょう。



    
    概略まとめてみよう。 

     ○ 今回の大統領選は単なる大統領選ではなくかつてない権力闘争、いわば内戦状態

     ○ 情報源たるCIAの見解も真二つ(ヒラリーが下ろされる。トランプが勝利する。)

     ○ アメリカ(トランプ)とロシア(プーチン)が握れば世界平和が実現できるのでは?

     ○ 株式会社USAからアメリカ、カナダ、メキシコの統一アメリカになる。

     ○ 真実委員会から戦犯裁判が開かれるか?

     ○ ヒラリーが不正選挙やれば内戦となり革命が起こる。


    北米が統一されることは昔懐かしい「AMERO」の頃から言われていることだ。
    南アフリカの真実和解委員会も何度も指摘されているが、ここでは真実委員会、免罪な
   しということだね。
    アメリカ内戦について私は過去、半年に1回くらいのペースで記事にしてきた。
    別に年中行事というわけではなくホントにそう思うからです(苦笑い)。
    ベンさん以外の人も不正選挙が行われれば内戦(革命)となると言っています。


      36. トランプ派の、財界人や、官僚、軍人たち、各州の警察の幹部たちの、
      結束力の堅さと、強さを甘く見て、このあと、不正選挙(voter fraud 、ボーター・
      フロード)と、共和党分裂と、人格破壊攻撃で、トランプを葬り去ることが出来る
      と思ったら、大間違いだ。

      そのあと、どういうことになるかを、よーく、考えろ。 アメリカは、内戦状況、革命
      状況になるだろう。 3億人の人口のうちの、立派な考えが出来る、白人の男た
      ち6千万人を、敵に回して、押さえつけて、騙(だま)くらかして、それで、事態が
      収まると思ったら、大間違いだ。 

      女を含めて、アメリカ白人の80%は、トランプ支持なのだ。有色人種(マイノリティ、
      被差別民。日系人、在米日本人も含まれる)だって、立派な女たちは、
      “ Woman for Trump “ の看板を掲げている。 黒人も、“ Blacks for Trump “ を
      掲げている。中国系の移民たちも、” Chainese for Trupm " だ。 日系人社会は、
      もう消えてしまって白人の中に吸収されてしまった。

               (中略)


      48. もし、ヒラリー派(ネオコン勢力、世界戦争勢力)が、不正選挙(投票数の
      犯罪としての、操作、改変 voter fraud ボーター・フロード )をやったら、そのと
      きは、アメリカは、暴動(ライオット)が起きる。それは、貧しい黒人たちという 
      社会的弱者が、街頭で暴れるのではない。本物の、アメリカの白人の大男たちが、
      暴れ出すのだ。

      決して、下層の労働者階級の男たちだけではない。金持ちも、自営業者もいる。
      決意の固い女たちもいる。アメリカ憲法修正第2条 the Second Amendment
      「人民の権利として武器を携行する権利」 と 憲法に明文のある「いざという時
      には、ミリシア(武装民兵)となって、愚かな政府を打倒する権利(普通は抵抗権
      と訳す)をアメリカ国民はもつ 」を、伊達(だて)や酔狂(すいきょう)で、トランプ派
      が、強固に主張しているのではない。

      NRA(エヌ・アール・エイ、ナショナル・ライフル・アソシエイション、全米ライフル協会)
      は、一番早くに、トランプ支持を打ち出した団体だ。

      こうなったら、命懸けの闘争になる。これはだたの暴動ではなくて、革命だ。
      誇り高いアメリカ独立革命(独立戦争でもあった)の第2番目の始まりだ。

                    ~ 副島隆彦 重たい掲示版 〔2018〕 ~



    申し訳ないがベンさんより一部抜粋とはいえだいぶ説得力がありますね。
    日本で言うと、トランプの支持者は貧しい白人という認識になっていますが、そうではな
   いのだと明言してます。
    「決して、下層の労働者階級の男たちだけではない。金持ちも、自営業者もいる。決意
    の固い女たちもいる。」と。
    さらにこの前段では、世論調査などインチキでアメリカ国民の80%以上がトランプ支持
   でヒラリーに投票するのは5%程度のものだと言い切っています。
    私には何気に書かれているこの一節があるシーンを思い出させます。
    
     「NRA(エヌ・アール・エイ、ナショナル・ライフル・アソシエイション、全米ライフル協会)
      は、一番早くに、トランプ支持を打ち出した団体だ。」


    池上 彰さんの番組で銃規制を取り上げている時のことだ。
    銃所持者のアメリカ国民に番組でインタビューした際、彼らはこう答えた。
     
     「今のアメリカ議会は犯罪者なのでいざという時、我々は銃を持って戦うのだ」
  
    日本のスタジオでは「え~!!!(トンデモ)」という反応だった。
    あの当時はTPPなどまだアメリカ国民は知らなかったが、共和党だろうと民主党だろうと
   どちらも主だった議員はCFR(外交問題評議会)出身で要するに我々国民よりグローバ
   ル企業、煎じつめればデヴィッド・ロックフェラーの方を見ているのだと気づいてしまった
   のだ。
    TPPを両党の議員の多くが賛成するようになり、いよいよアメリカ国民ははっきりわかっ
   てしまった。あの当時も今もこの発言が「トンデモ」と思っている日本人はトランプがなぜ
   かくも支持されるのかわからない。
    このような事態を見越して少しづつ日本国民を誘導していくのが池上 彰さんの役割な
   のだけど、それでもわからない日本人の方が多い。 

    その昔、アメリカ内戦について私には「せっかくこの世の生を受けたのだから見てみた
   い」というヤジ馬根性が多少なりとも混じっていた。もちろん、本筋はそればかりではな
   いのだが。
    今やアメリカ内戦(革命)とは、単に経済情勢に大きな影響を与えるという下世話な
   事柄だけではなくて日本人にとっての(アメリカ通した)世界認識自体の「革命」だと考
   える。
    戦前・戦中は「鬼畜米英」、戦後は「アメリカ民主主義バンザイ!」あまりにも御都合主義
   の変革だった。アメリカ内戦になってもまだまだ多くの日本人は何が起こっているのかさっ
   ぱりわからないだろう。その後の展開は「鬼畜米英」⇒ 「アメリカ民主主義バンザイ」の逆
   コースのような大転換となろう。

    まだまだメディアを信用している日本人、アメリカを通して世界を見ることが正しいと考え
   ている日本人。
    これらの日本人の世界認識を「革命」することがアメリカ内戦だと思うのです。
    





   
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1:アニメや漫画は秩序を乱す有害文化であり、すべてのキモオタは殺処分されなければならない。

2:女は子供を生むために存在している生物であり、男に犯されることは女の義務である。女という生物は本能的に『犯されたい』と思っているはずなのだ。

3:同性愛者のけがれた精神は、我々大韓民国人の聖なる精液によってのみ浄化される。同性愛者の女は我々に犯される義務がある。



          ≪ジャップ・エンド教≫

2016-10-31 Mon 02:42 | URL | ジャップ・エンド教 [ 編集 ]

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