素晴らしき放浪者の戯言

100年に1度の世界の大転換、50年に1度の日本の政権交代を見届けるブログです。 政治、経済、メディア、都市、映画etcの各分野を放浪しつつ 時たま核心に迫ります。

週刊ニュースアラカルト

    



    今回はアットランダムに最近のニュースをピックアップしましょう。

    【渡辺 謙 不倫報道は偶然か?】

     俳優・渡辺 謙氏の不倫が報じられた。
     当ブログは芸能ブログではないことから基本関係ないが、ちょっと気になったので取り
     上げよう。
     彼は昨年10月、国連総会において「核兵器禁止条約」に向けた交渉をスタートさせた
     時点でこうツイートしている。

      核兵器禁止条約に日本が「反対」という信じられないニュースが流れました。
      いったいどうやってこの地球から無用な兵器を無くしていくつもりなのか? 
      核を持つ国に追従するだけで意見は無いのか。原爆だけでなく原発でも核
      の恐ろしさを体験したこの国はどこへ行こうとしているのか、何を発信したい
      のか。


     日本の芸能人が政治的発言するのはなかなか難しく、場合によってはタブーだ。
     ハリウッドは政治的発言は当たり前で、むしろ旗色を鮮明にしない方が問題かも
     しれない。渡辺氏はハリウッドスターでもあることからこのような発言は当然のこ
     とかもしれない。
     今回、核兵器禁止条約の交渉会議が始まったら、再び彼の発言は注目を集めた。
                                       ( 例えば LITERA

     そしたら今回の不倫報道だ。
     どうもお相手女性からのリークのようだが、先行取材はおそらく昨年、秋から始まっ
     ていただろう。このタイミングでの不倫報道はどうも匂うのであります。
     以前、「3.11」後、キクタクが少しばかり「脱原発」にふれる発言したら、速攻で2
     度もスピード違反を指摘された。
     「木村さん、(影響力があるという)お立場を考えた方がよろしいですよ」なんか脅か
     されたりして・・・・・・。
     渡辺 謙氏の場合は単なる偶然かもしれないが、どうもひっかかる。

     謙さん、不倫報道に負けるな、がんばれ渡辺 謙!  




    【野党は腰ぬけかタヌキか】

     さて、森友学園問題だ。
     何度もいうが、いい加減おちが見えてるのでだんだん興味が薄れてきた。
     森友問題がダメでも、第2、第3の「森友問題」があるや、さっさとそっちへ矛先を変え
     たらどうかなんて思い始めた。
     それにしてもいつものように野党第1党、民進党の攻勢は甘い。
     植草一秀氏も日刊ゲンダイのその点を指摘している。
     毎度おなじみの腰ぬけ野党かいなと思いつつ、フト疑問に思うのだ。
     官邸が「森友学園問題は幕引き」だと思ってくれた方がいいと野党は考えていないだ
     ろうか?内閣支持率もたいして下がらないし選挙ですべてチャラにしてしまえと思って
     くれたらシメタもの。選挙しないで内閣改造で逃げ切ってもうやむやのまま次のスキャ
     ンダルが浮かび上がった方が政権のダメージは大きいと考えていないだろうか?

     これはあまりに買いかぶり過ぎて単に腰ぬけ野党かもしれない。




    【トランプ!パリ協定離脱はトンデモか?】

     大統領就任前からトランプ氏のパリ協定からの撤退は公約とされていた。
     一時は撤退困難のような観測もながれたが、どうやら方向性は決まったようだ。

      スパイサー米大統領報道官は30日の記者会見で、トランプ政権が
      5月下旬までに地球温暖化対策の国際的枠組み「パリ協定」からの
      離脱を判断する見込みだと明らかにした。温室効果ガス排出量で
      中国に次ぐ世界2位の米国が離脱すれば、協定は骨抜きになる公
      算が大きい。
      報道官は、政権が協定内容の見直しを進めていると説明し、「先進7
      カ国(G7)首脳会議(サミット)が開かれる5月下旬までに(離脱の是
      非を)決める見通しだ」と語った。
      トランプ政権は、オバマ前政権が導入した温暖化対策の方針を転換。
      石炭や石油など化石燃料の生産や利用の抑制について見直しを命
      じる大統領令に署名し、こうした燃料を使う火力発電所からの二酸化
      炭素(CO 2)排出規制の撤廃に道を開いた。

                        ~ 時事ドットコムニュース ~


     世間的には「また、トランプ砲が」とか「トランプのトンデモが」とかいうことになるの
     でしょう。でも、そもそもアメリカはパリ協定に先立つ京都議定書の頃から批准を
     拒否していたことをお忘れなく。オバマになってからCO2地球温暖化に積極的と
     なったのであって元に戻るだけです。
     それに日本ではあんまり報道されませんが、トランプ政権はいまだ議会に承認さ
     れていない閣僚がいるのです。民主党もいい加減「負け」を認めて最低限の協力
     したらどうかと思うのです。トランプ政権は船出したものの、いつまでも港のあたり
     をうろちょろしているのです。だから大統領令ばかり出しているのです。
     このあたりをまともに報道したらだいぶ見方が変わってくると思います。
     民主党は何をやっているんだと。
     就任2ヶ月過ぎても閣僚の承認が終わらないなんて過去あったのでしょうか?
     たいへんな異常事態といるでしょう。
     そのうち内戦なるんじゃないかと思っていたら5月内戦勃発説があるようです。

     さて、そもそも私は温室効果ガス(≒CO)地球温暖化説はインチキだと終始くり
     返して述べてきて今も何ら変わりません。
     地球温暖化しているとしたらそれは太陽フレアが主要因と考えます。
     ここへきて太陽の黒点がなくなるという異常事態が起こっているようです。

      ■太陽が2週間も活動していない緊急事態

      英紙「Daily Mail」(3月22日付)によると、NASAの太陽観測衛星
      「ソーラー・ダイナミクス・オブザーバトリー(SDO)」が太陽活動の
      停滞を観測。なんと、3月7日~22日の15日間連続で太陽黒点が
      ゼロだったというのだ!

      太陽黒点は太陽活動の指標とみられ、活動が極大化すると多く
      の黒点が出現し、極小化すると激減する。黒点の減少がすぐさま
      太陽活動の終焉を意味するわけではないが、「氷河期」が着々と
      近づいている証拠と科学者らは見ているようだ。

                           ~ TOCANA ~


     太陽の黒点がなくなるのは昨年6月あたりからのようです。
     温暖化どころか「小氷河期」が近づいていると考えられます。
     ベンさんからこれからは「地球寒冷化キャンペーン」が展開されると聞かされた
     のはだいぶ前でした。これもキャンペーンなのでしょうか?
     CO2地球温暖化論者はこういっているでしょう(爆)。

      こりゃ大変だ!いや、好都合だ!

     都合よく太陽の黒点が消えてくれて「CO2地球温暖化のウソ」がばれずにラッ
     キーとかね(笑い)。
     そもそも環境派と原発推進派の共同謀議が「CO2地球温暖化」だったのです。
     原発はCO2を出さないクリーンなエネルギーとか言ってね。
     「3.11」でこの建てつけは崩壊してしまいました。
     世界レベルで脱原発するのですからもうウソはやめましょう。

     それにね、仮にCO2で地球が温暖化するとしたら、太陽黒点消滅による地球
     寒冷化阻止のためにみんなでガンガンCO2出さないといけません(爆)。
 
     いよいよ面白いことになってきましたね。

     







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