素晴らしき放浪者の戯言

100年に1度の世界の大転換、50年に1度の日本の政権交代を見届けるブログです。 政治、経済、メディア、都市、映画etcの各分野を放浪しつつ 時たま核心に迫ります。

最悪の日に希望の光を(安倍首相健康を理由に辞任か!?)

    



    報道どおり奇策を講じて今朝、共謀罪は強硬採決された。
    無関心な人も多いようだし、わかっていない人はテロ防止のためこの法律は必要と思っ
   ているようだ。
    以前なら共謀罪可決もさることながら、このような人々を見るにつけ失望と落胆を禁じえ
   なかったのだが、不思議と私は平然としている。強硬採決に馴れてしまったのか?
    そんなことはではなく、まず挙げられるのが、アメリカがヒラリー大統領でないからだ。
    仮にアメリカでヒラリー大統領が誕生していたらホントにこの共謀罪はヤバイ!
    次に考えられるのが、私がブログ始めた8年前に比べると世界は確実によい方向に向
   かっている。日本だけみていると、真逆でどんどん悪い方向へ向かっているのも事実だ
   が、それは日本だけ取り残されているからだ。正確には日本と北朝鮮、東アジアだけ相
   も変わらずと言った方が正確か。
    安倍ちゃん応援団は、「日本と北朝鮮を一緒にするな!」と言うだろうが、「極東」という
   視点で眺めれば、日本も朝鮮半島(北朝鮮と韓国)も依然、社会的に前近代的な国に映
   るだろう。(もちろん、日本は経済的にはとっくに近代化を達成している。だが、社会的に
   は今だ民主義国家といえず前近代的と言われても致し方ないだろう。日本より儒教が支
   配する国、韓国の方が前近代的ともいえるが、かの国は朴大統領を弾劾したのだから日
   本よりは民主主義が機能していると認識されてしまうだろう。)
    こういった世界的、歴史的、社会的視点に立つとこの最悪ともいえる日にも平然としてい  
   られるものだ。

    百歩譲って日本が社会的に前近代的な国でもいいとしよう。
    「八百万の神々の国 日本」、「お天とうさまは見ている」、「天の配剤」というものはある
   ものですな。

      「多臓器不全」安倍晋三首相は、「もう命が持たない」とドクターストップを
      かけられ、「辞任する」と話した


      ◆〔特別情報1〕
      「多臓器不全」(潰瘍性大腸炎)の安倍晋三首相は6月10日午後、慶応大病院
      の主治医(教授)から「総理大臣は、すぐに辞めて下さい。もう命が持たない」とド
      クターストップをかけられ、「辞任する」と話したという。東京・六本木のホテル「グ
      ランドハイアット東京」内の「NAGOMⅠスパアンドフィットネス」の個室でのことで
      あった。親友である鉄鋼ビル・増岡聡一郎専務らが付き添っていて、この言葉を
      はっきり聞いたという。自民党上層部は、「ポスト安倍」をめぐり、テンヤワンヤ、
      自由党の小沢一郎代表は、「小沢一郎政権樹立」に向けて、水面下で活発に動
      き始めている。

              ~ 板垣英憲 「マスコミに出ない政治経済の裏話」 ~



     安倍首相の重大な健康不安説は以前から囁かれていた。
     こちらも最近の急激な健康状態の悪化について述べている。

      「安倍首相はもう持たないんじゃないか」――。政界の中心で衝撃が走っている。
      加計学園疑惑で防戦続きの政権運営だけではない。安倍自身の体調が著しく悪
      化し、身体的に「持たない」というのだ。安倍首相は「潰瘍性大腸炎」という難病を
      抱える身。
      そのため、官邸サイドは今国会の幕引きを急ぎ、さまざまな「悪巧み」を練っている。

      先週金曜(9日)の夜中に、安倍首相が体調不良を訴え、慶応医大の主治医が
      東京・富ケ谷の私邸に急きょ、駆け付けた――。真偽は不明だが、政界の一部で
      ここ数日、駆け巡っている情報をまとめたものだ。

                             ~ 日刊ゲンダイ DIGITAL ~



     だから安倍辞任については、以前から申しているように時間の問題。
     共謀罪は最後の花道となるだろう。
     安倍ちゃんが退陣すると選挙はないかもしれないが、さらに欲かいて総選挙に打って
    でればその時、選挙にならなくても次の総理は岸田でおそらく短命だろうからその後の
    総選挙、いずれにせよ、もう一度、政権交代して共謀罪は廃止か、新たな条項を付加し
    て骨抜きにすればいい。

     戦後民主主義は頂きもので自国で勝ち取ったものではない。
     だから日本はいまだ民主主義国家でないことが今、露呈しているだけだ。
     今ここから民主主義を勝ち取る闘いを始めるしかない。
     いわば民主主義タダのりのつけがここへきて吹き出した。
     前近代化社会日本、法治国家でなく人治国家日本、この際、膿は徹底的に出せばい
    い。

     そう考えれば、この最悪のような日も未来への希望の一里塚と考えられるのだ。




 
    新潮 安倍
     またもや噂をすればというより今回は同時だ。
     まだ踏ん張りたければそうするがいい。どこまでも「安倍ちゃん祭り」は続く。 








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