素晴らしき放浪者の戯言

100年に1度の世界の大転換、50年に1度の日本の政権交代を見届けるブログです。 政治、経済、メディア、都市、映画etcの各分野を放浪しつつ 時たま核心に迫ります。

植草一秀氏の無事帰還を祈りましょう。

昨日、裁判員制度による第一号事件の審理が始まりました。
その影で、痴漢冤罪であるにも拘わらず、植草一秀氏が懲役4ヶ月で収監されました。

「4ヶ月」って何それ?
前回の参議院選で、大手広告代理店批判したばかりにマスコミから干された
政治評論家・森田実氏の選挙応援が民主党の勝利の貢献したことを
鑑み、来る総選挙期間中、植草氏の言論を封じるためだとの噂があります。

収監の日だって、「裁判員制度」のニュースに影になるように、この日を
選んだのではないかと勘ぐりたくなります。

ネット上では、収監されたら、植草さんは殺されてしまうのではないかと
噂されていました。もちろん、マスコミ発表は「獄中自殺」という形で。
これに先手を打つが如く、植草氏はブログ上で、

 「(執行中の)身の安全を心配して下さる声を多数賜り、大変ありがたく思う。   
  私は自殺しないことをここに宣言する。」

と書いております。
まったく、嫌な世の中になりましたね~。
まるで「特高警察」がいた戦前みたい。
一体、誰がこんな世の中にしたんでしょう、心当たりはありますが特定はやめましょう。
繰り返しになりますが、やっぱり「革命」しかない。
弱腰・ヘタレ・マスコミには任せておけない。


もっも、その前にやっておくことがある。
以前、私がブログで主張したことと同じことを副島先生が主張している。


(転載貼り付け始め)

 このあと、私は、最近、不当な裁判を次々に行い、「国家の暴走」の重要な一翼を
 立派に荷負(にな)っている最高裁判所の、裁判官たちのうち、来たる8月30日の
 国民審査(衆議院選挙と同時に行われる)で、今回、審査を受ける9人の裁判官のうち、
 非適任者である、と、私たちが考え判断する者たちに、×(バツ)をつける国民運動を
 起こすことを提案しなければなりません。


(転載貼り付け終わり)


以前も述べたように、来るべき総選挙は「司法」に対して始めて民主主義が機能する
選挙となるだろう。



スポンサーサイト

司法 | コメント:0 |
<<サクッとベンさん  VOL.2(その3) | ホーム | サクッとベンさん  VOL.2(その2)>>

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

| ホーム |