素晴らしき放浪者の戯言

100年に1度の世界の大転換、50年に1度の日本の政権交代を見届けるブログです。 政治、経済、メディア、都市、映画etcの各分野を放浪しつつ 時たま核心に迫ります。

あの藤巻氏が経済破綻を・・・。


  もうご存じ、または読まれたかもしれませんが、
 伝説のディーラー、藤巻健史氏が週刊朝日で、
  「遅くても来年中に日本経済は破綻する」と明言されております。 
  同氏は超強気のディーラーとして知られましたが、どうも弱気にならざるを得ないようです。
 


  きっかけは国債の「札割れ」、つまり売れ残り市中で消化できないことにはじまり、
 国債暴落、長期金利上昇、中央銀行引き受け、ハイパーインフレ となると説いています。
 藤巻氏は、機微にふれることは何も書いていませんが、苫米地氏の指摘、ゆうちょ銀行が米国債を買わざるを得なくなった件を踏まえているんだと思います。
 くわしくは、こちらこちら  
 
           
        
  2年前、私が「ファイナルカウントダウン」で書いたことのうち、
 前編(「京の世界のシナリオ」)、後編(「暗殺も視野に入れた小沢バッシング」)は的中、予想
 どおりでした。
 (相変わらず「至上命令」が発せられているようだ。
  詳しくは岩上安身氏のTwitter

  一番、当たってほしくない中編(「日本IMF管理化」⇒「人民元中心の東アジア統一通貨」)も現実のものになるかもしれません。

  迫りくる世界恐慌、ネオ・コーポラティズム(≒ファシズム)による統制経済を鑑みると、やはりこの事態は不可避なのかもしれません。
  でも、これは表の経済に話であって、水面下では希望がないわけではなりません。
  FRBの解体、主として英国王室所有の金(きん)=現物の投入によるジュビリー(借金帳消し)、新金融システムの発表、IMF、世界銀行の解体、再編、すなわち「100年に1度の世界の大変革」の方が先に行われたなら、回避できます。  
 というか、これ以外に解決方法はないんだと思います。

  現在、裏の日本代表、BDSがスイスとイタリアで交渉しております。
  来週の今ごろには、結果が出ているでしょう。




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