素晴らしき放浪者の戯言

100年に1度の世界の大転換、50年に1度の日本の政権交代を見届けるブログです。 政治、経済、メディア、都市、映画etcの各分野を放浪しつつ 時たま核心に迫ります。

いよいよか?ベンさん VOL.3

 


◎質問・アフター

   実は質問コーナーで関連する質問をもう一つした。
 
    「米国が内戦となった場合、東アジアにかまっている余裕はなくなるわけであり、この時
     中国が軍事行動を起こすという人がいます。中国が日本に侵攻することは現実的でな
     いと思いますが、台湾に侵攻することは十分にありえるのではないでしょうか?」

   朝生の高野氏同様、ベンさん曰く、すでに経済的に融合しているので、いまさら中国が台
  湾に侵攻す意味はない。従って、そういう心配はいらないとのことだった。
   確かにそうかもしれないが、これは中国の面子(メンツ)の問題であり、仮に台湾に侵攻す
  るとしたら、この時を置いて他にないと思うのであります。
  いろんな意味で中国は、米国に内戦してもらいたいのではないでしょうか?



   駅のホームで電車を待っていると、ベンさんが問いかけてきた。

    ベンさん 「何をやっているんだっけ?」

    私    「不動産です」
   
   暫し、ドラマ「ハゲタカ」に出てくるようなこと(ハゲタカ側もアンチ・ハゲタカ側も)
  を実際にやってきた旨、語った。

    ベンさん 「そう、僕ねぇ、○△□に興味あるんだよね」
    
    私    「○△□?○△◆ですか?」

    ベンさん 「そう○△◆」
 
    
   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 


   ナルホド、ユダヤ人の血をひいている。
   頭いいといえば頭いい、エグイといえばエグイ、ネイティブ日本人にはない発想だ。
   私はやろうと思わないが。
   エグイといえばエグイが理にかなっている、資産の効率的再分配という意味で。

   「入り口」はネイティブ日本人でも考えつくかもしれないが、「出口」は到底、考えつか
  ない。「投資」ということに関する歴史とスタンスがネイティブ日本人と違うのかいな。

   これは使えるかもしれない、とチョット得した気分で別れました。
 
                                 (了)




  
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