素晴らしき放浪者の戯言

100年に1度の世界の大転換、50年に1度の日本の政権交代を見届けるブログです。 政治、経済、メディア、都市、映画etcの各分野を放浪しつつ 時たま核心に迫ります。

マスゴミ交代3(またもやウワサをすれば・・・)中編

  


   もう一つの「『小沢と亀井』の普天間解決 亡国の密約」は、ゆうちょの預金上限
  2000万円を鳩山首相に承認させるにあたって、亀井大臣が小沢氏の影響力を利
  用していかにも悪辣に動いたかのように述べている。

   2月時点で、ゆうちょマネーで米国債買うことは、新聞記事になっていた。
   記事によると、ゆうちょマネーで米国債を買うことを条件に民主党の普天間移設案
  を米国に飲ませる密約があったと永田町では、囁かれているという。
 
  よって、小沢・亀井の両名は「亡国のの密約」をしたと、見出しで大々的に掲げている。
   
   ナルホド、一見至極もっもな見解だ。
   では、お伺いしますが、何故、亀井氏は自民党を離党までして、「郵政民営化」に反対した
  のでしょうか?さらに、当ブログ 「命を賭ける覚悟を決めた男」で書かれれた以下のような
  発言をしたのか?

    新政権になれば、冷戦時代のようにはいかない。
    日本はアメリカの決めたことには従属しない。
    亀井静香がCIAに暗殺でもされない限り、アメリカに従属することはない。


   自ら進んで米国債を買いたいわけでもないでしょ。
   亀井大臣は「オバマ大統領も困っているから~」みたいに言うけれど、本当は苦渋の決
  断、買わされるんでしょう。

   やはり、苫米地氏が指摘し、副島先生が推察し、私が後日談を考察した「地まわり
  ヤクザ(漁夫の利)劇場」が、最初から「小沢政治資金問題」の「出口」だったのだ。

   後日談とは、苦渋の決断で米国債買わされるにも拘わらず、両名が「売国奴」として喧伝
  されることです。


   永田町で「ゆうちょ・米国債・普天間」を巡る密約が囁かれているとした記者が、この件
  についてキャッチしていないはずがない。もし知らないとすれば、調査能力不足か怠慢で
  ある。何たって市井の一ブロガーだって知っているのだから。

   「サンデー毎日」は検察の暴走についてはどのように記事にしているのか?
   バックナンバーを少しあたってみよう。

    ○2/7号  小沢ファッショvs検察ファッショ
           権力バトルには裏がある
    
    ○2/14号 緊急提言「検察改造計画」  


    ○2/21号 特捜部長「狙い撃ちではない」の大ウソ
           特捜「完敗」で始まる検事総長の「クビ切り」

   内容は詳しく検討していないが、おそらく、特捜部の多くが米国研修の際、CIAで研修し
  ているとか、特捜部に強い影響力を有するのは自民党S会だとか、検察ウラ金事件でS会
  に検察が首根っこ押さえられてしまったとか、ネット情報で我々が知っていることについて
  記事にしていないだろう。だいたい「電Tコード」に引っ掛かって書けるわけないのだから。
   
   より本質にほっかむりして、「小沢・亀井」の両名を悪玉に仕立て上げる、これが
  電T≒CIAに支配された既存大手マスコミの限界だろう。

   
   あんまり毎日の悪口ばかり書いていると、先輩に叱られそうだが、こればっかりは言わな
  いわけにはいかない。
                (つづく)
 
  


スポンサーサイト

メディア | コメント:0 |
<<マスゴミ交代3(またもやウワサをすれば・・・)後編 | ホーム | マスゴミ交代3(またもやウワサをすれば・・・)前編>>

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

| ホーム |