素晴らしき放浪者の戯言

100年に1度の世界の大転換、50年に1度の日本の政権交代を見届けるブログです。 政治、経済、メディア、都市、映画etcの各分野を放浪しつつ 時たま核心に迫ります。

人工だけでなく天然ものも・・・。





   まあ~、ホント雨が続きますね。
   雨はいやでござんす。
   学生時代、「大虎」して骨折した古傷がシクシクいったりして・・・。


   それはともかく、やれHAARPだ、気象操作だといっても半信半疑なんでしょうが、
   どうも人工的な気象変動だけではないようです。
   
   アイスランドの火山噴火で止まっていた空港も動きだしたようですが、小耳にはさんだとこ
  ろによると、江戸時代の四大飢饉、「天明の大飢饉」の直接の原因は浅間山の噴火だそう
  ですが、アイスランドの火山噴火が影響しているそうです。

           【転載開始】
   1783年、浅間山に先立ちアイスランドのラキ火山(Lakagígar)が噴火(ラカギガル割れ目
   噴火)、同じくアイスランドのグリームスヴォトン(Grímsvötn)火山もまた1783年から
   1785年にかけて噴火した。これらの噴火は1回の噴出量が桁違いに大きく、おびただしい
   量の有毒な火山ガスが放出された。成層圏まで上昇した塵は地球の北半分を覆い、地上
   に達する日射量を減少させ、北半球に低温化・冷害を生起しフランス革命の遠因となった
   といわれている。影響は日本にも及び、浅間山の噴火とともに東北地方で天明の大飢饉
   の原因となった可能性がある。
           【転載終わり】


   アイスランドの火山噴火は3月もあった訳で、今回で収まってくれればいいのですが・・。
   天候不順は人工的なものばかりではなく、天然ものもあるようです。
 
   食糧危機については、私よりも早くから指摘している人もいますが、今のところまだ、
  ネットで囁かれている程度です。マスゴミが騒ぎ出す前に食糧備蓄し始めた方がいいように
  思います。マスゴミが騒ぎ出したら、オイルショックの時のトイレットペーパーのように
  なるでしょう。

   因みに「天明の大飢饉」の際は、
    
   「農民が各都市部へ流入し治安の悪化が進行した。1787年(天明7年)5月には、江戸や大
    坂で米屋への打ちこわしが起こり、その後全国各地へ打ちこわしが広がった。」

   そうです。



     
   
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