素晴らしき放浪者の戯言

100年に1度の世界の大転換、50年に1度の日本の政権交代を見届けるブログです。 政治、経済、メディア、都市、映画etcの各分野を放浪しつつ 時たま核心に迫ります。

マスゴミ交代4 (そこまで露骨か読売新聞) VOL.2

   


  
   いわゆる「B層」、及びプラスアルファの人々、すなわち新聞読んでいれば事足り
  るという「メディア江戸時代人」に向けて「2020年」は書かれてものと思われる。

   「人間温情派」と「改革断行派」というステレオタイプのカテゴライズも、一見、的を射て
  るようで詐術に満ちている。どうも「人間温情派」のリーダー・剛腕氏らしい小沢氏は、温情
  ではなくむしろ冷酷無比の改革派であるからこそ、国民に嫌われ、保守層から「サヨク」とみ
  なされているのではないか?その他の「人間温情派」と呼ばれる人々も、「小泉改革」によっ
  て“患者”になってしまった人々に「投薬」しているだけだろう。別に何にも「改革」しない
  わけでもない。
   それに、仮に「改革」こそが正しいとするなら、最大の「改革」は、「対米従属」から
  の脱却にほかならない。

   何度も繰り返すが、その「第1歩」を踏み出すのは今を置いてほかにないのである。

   「2020年」に“正当な政治家”と描かれる「改革断行派」とは、前原某以下の面々
  のことを指すと思われる。彼らは「対米従属継続派」そのものであって、最大の
  「改革」をネグッて、「改革」とおぼしきものを断行すれば、むしろ日本弱体化に
  つながりかねないことは、小泉改革で既に実証済みではないか。

   読売“CIA”新聞では、このあたりのことは口が裂けても言えまい。

   
   軽く読んだだけで、これくらい欺瞞と詐術に満ちているのだが、何かと突っ込んだりすれ
  ば、堺屋氏(読売)は、「小説、フィクションですから」と言うつもりなんだろう。
   なんとも、薄汚い野郎だ。だんだん、腹がたってきた。
   それじゃ、この際、書いてやろう。

   「その薄汚さ」は観に行きたけりゃ、堂々と観に行けばいいものをマスクして変装して、
  女子プロレスを観に行っていた、堺屋氏の「薄汚さ」に通じるものがある。
   女子プロレス観に行ったら、経済評論家としての品格が落ちるとでも思っているのかな。
   
   彼は、マリリン・ファーガソンの「アクエリアン革命」(原題 The Aquarian Conspiracy)
  を監訳している。おそらく知らなかったのだろうから、大目にみようと思っていたが、
  実は知っていたんじゃないか!

   「堺屋さん、あんた『ヘビ族』(闇の支配者)の手下じゃないの?」
   「『何だそれ』ってか!今日、知らなきゃ、あんたやっぱり終わっている」

                                    (つづく)
 

アクエリアン革命
監修者・堺屋太一氏の序文

「本書の基本的主張は『心の変革をなし
とげた個人があちこちに生まれ、互いに
知り合うことが無くとも、目に見えない
連帯となって拡がり、やがて世の中全体
を変革していく』というものである」

まるで鳩山さんが言いそうなことでは
ないか!今となれば、「ニューエイジ」
の法典だわ。若気のいたりですか?
先生!


ミュージカル映画「ヘア」のテーマソング。
何となくいい感じの音楽だ。でも、騙されてはいけない。
「ソソソソ♪尊師♪」と唱えるオウムのテーマソングと本質的には変わらない。
エコロジー、ヨガブーム、スピリチュアル、最近ではパワースポット、すべて
「ニューエイジ」に飲み込まれている。「それのどこがいけないの?」と言われ
れば、それぞれむしろ称揚されるべきことです。そこが「ニューエイジ」の
恐ろしいところですし、悪魔教の悪魔教たる所以です。これらを通じて心を操って
いるのが誰か、最後の最後になるまで気づかない人は気づかない。
「ニューエイジ」=「新しい時代」っても、それはアンチ・キリストの時代ですから。
大丈夫ですか、そこのところ、先生!







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