素晴らしき放浪者の戯言

100年に1度の世界の大転換、50年に1度の日本の政権交代を見届けるブログです。 政治、経済、メディア、都市、映画etcの各分野を放浪しつつ 時たま核心に迫ります。

何それ?ベンさん VOL.2



   ◎菅 直人が次期総理

    べたといえばベタだが、そういうことでウラではだいぶ前から既定路線みたい。
    5月末で鳩山退陣、次期首相は菅直人と決まっているらしい。

    憶えておられるだろうか?1年くらい前、以前のブログで3人の民主党議員がパージされ
   ると書いた。あの時は匿名だったが、1年経ちましたの実名で書きましょう。
    小沢一郎、菅 直人、前原誠司の3人です。
    実際、小沢氏は徹底的に叩かれ、政治生命すら危うくなっている。
    菅氏も首相になってから、あれやこれや叩かれるのだろう。
   
    民主党の退潮とともに、「新党改革」、「たちあがれ日本」に金が流れ込み、メディアへ
   の登場機会が俄然ふえるそうだ。


   ◎ベンさん暗殺指令
   
    またもや、ベンさん暗殺指令がとんだようだ。
    ベンさんの他に、政治家、ジャーナリスト数名をまとめて抹殺するよう、H・キッシン
   ジャーが日本のヤクザ屋さんに依頼したらしい。暗殺者リストには当然、副島先生の名前
   も入っていたのだろう。依頼された当事者(要するにヤクザ屋さん)から、ベンさんはこ
   の件を聞いたそうだ。つまり彼らはその気がないということだ。ケタはずれの報酬を提示
   されてようだが、もう「ヘビ族」の下うけはしないそうだ。 

    因みに、パパブッシュはスカイダイビングするほどお元気だが、老人性痴ほう症が相当
   進んでいるようで、実際は、H・キッシンジャーが指揮を執っているようだ。

    ヤクザ屋さんも日本のために働きたいらしい。
    日本版CIAやFBIのような仕事がしたようだ。
    昔からそういう仕事してきたのだから、適任者はそうしたらいいと思うけどね。
    民主党政権は今のところ、彼らの要望を無視しているらしい。
    今やウラは完全に変わった。
    
    やっぱり、BDS(Black Drogon Society)復活が大きいのかもしれない。




    ん~ん、どうしようかな~。
    と先ほどから悩んでいるのだが、やっぱり、これは詳述しないことにしよう。
    今までベンさんの著作や講演を通して、目を白黒させられることをいろいろ知らされた。
  
    「闇の支配者(ヘビ族)」のこと、歴代首相のうち病死といいながら暗殺された人がいる
    こと、秘密結社、新型インフル、地球温暖化のインチキ、封印された技術、etc。

    いろいろあるわけだが、これがいちばん衝撃的じゃないかな。
    要するにお金にまつわることなんだけど、これは日常業務だからね。
    お金に色も名前も書いてないので、結果としては同じにしろ、経済学、経済施策としての
    金融政策って、いったい何なんだと言いたくなる。
    
    「政治と金」とやらが世間を騒がしていることになっている。(実際はどれ程か知らんが)
    官房機密費をに関する野中氏の発言からワイロを受け取ったとされる言論人、
   ジャーナリストの実名がネット上を駆け巡っている。

   自民党S会が米国から桁外れの賄賂をもらっている話も聞かされている。さらに石井紘基
   氏がなぜ暗殺されたかも承知している。これらだけでも、会計帳簿上の記載を巡る
   「政治と金」がいかにチンケなことであるか十分にわかる。
   でも、このことを知ってしまえば、いわゆる「政治と金」とやらは


     ほんとうにバカバカしい。

     全くお話にならない。 


    「政治家を批判してもしょうがない、国民のレベルに見合った政治家しか生まれない」
   とか言われるが、まあ~ホントにそういうことじゃないの?
   
    「B層」やら「メディア江戸時代人」によって構成されるであろう11人によって、
   数千万人による国民の民意がひっくり返されてたまるか!

 
    いっそのこと民主主義なんかやめちまった方がいいんじゃないか!!
  
    小室直樹先生曰くのように、
    ウィルソン大統領が第一次世界大戦時、対ドイツ宣戦布告の際、唱えてから「民主主
   義」はプラスイメージに転じたに過ぎないのだ。人類の歴史上、「民主主義」はず~と
   マイナスイメージだった。逆にいうと、今日のように「民主主義」がプラスイメージに
   転じたのは、わずか100年程度のことだ。
   
    「民主主義」≒「衆愚政治」の歴史の方がはるかに長いというわけだ。

   そんなこと言ってもきりがないので、もう止めにしますが、「権力」とは大きくいって二つの
   側面を持っている。一つは「リアルな暴力装置」、もう一つは「金」。
   そのことを思い知らされた当日の講演でした。

                          (つづく)



大日本人

被差別民の歴史的役割、及び彼の出自を
承知していると、本作の奥行はずっと変
わってくるだろう。
歴代「大日本人」が刺青しょっているの
もダテじゃない。 






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