素晴らしき放浪者の戯言

100年に1度の世界の大転換、50年に1度の日本の政権交代を見届けるブログです。 政治、経済、メディア、都市、映画etcの各分野を放浪しつつ 時たま核心に迫ります。

やっぱり世代交代じゃない VOL.3

   



   この「政治力」(寝技)についてこんな記述が思い出される。

         (前略)
    彼らの仲間から選んで彼らを支配することになった選良も、また彼ら同様に政治には
   盲目であることを知らなかった。ただ政治の奥義を授けられたものは馬鹿でも統治が出
   来るし、奥義を授けられないものは天才的な人物でも政治のことはまるでわからないの
   だが、ゴイムにはそれらが一切見逃されている。
    しかし永いあいだ王朝政治はその原則に従って、父から子に政治変換の秘密を相伝し
   てきたから、王室の者どもがこの秘密を知り、統治されている人民には誰も知らされな
   かった。その後、真の政治原則を一子相伝する意義が次第に失われてきたので、我々の
   成功に都合がよくなってきた。
         (後略)  
   
    ~四王天延孝 原訳 太田 龍 補訳 「シオン長老の議定書」 第一議定 ~


   これは言わずと知れた「ヘビ族」のバイブルの一節です。
   いつぞや、サンケイのWEBに外務省上がりの外交評論家が、本書の「ニセ書説」を鬼の
  首をとったかの如く唱えていたが、それはとっくの昔に一蹴された「ニセ書説」であり、と
  るに足らないことだ。それに私にとって、本書は箴言集と読める部分があるのだ。
   ここで「我々」とは決してユダヤ人そのものを指すのではなく 、アシュケナージのう
  ちの隠れユダヤ人を中心としたシオニストのことであり(この区別は重要)、

  「ゴイム(ゴイ)」とは「家畜人」、すなわち彼らのいうところの「人間牧場」で飼育される予定
  の我々、国民のことである。

   本書が謂わんとすることは、「政治」の奥義は、親から子へ直接伝承しなければ、伝わら
  ない類のものであって、それさせ身につければバカでも政治家はつとまるというものです。
   その伝承が途絶えがちになり、彼らの支配にとって有利に働いていると言いたいらしい。
  
   どこで読んだか忘れたが、「政治」は過去数百年の政治の歴史を表も裏も知り、
  なおかつ当事者から直接伝授されてはじめて本当のところがわかるという。

   日本にそんなポジションの人物がいるのだろうか?
   「閨閥」の人々、及び世襲議員がこれに該当するかもしれない。
   これらはとかく批判にさらされがちだが、伝統芸能の継承者同様、「世襲」にも効用があ
  るというわけだ。

   だから、単に若けばいいというものではなく、できるなら「政治」の奥義を継承しうる人
  物が望ましい。それが敵わないのなら、その奥義を継承しうる人物が脇を固めるのがよいで
  しょう。

   「それじゃ民主党なんかダメじゃないか」と日頃の私の言説と真逆の結論に辿り着いてし
  まった。いや、そんなことはない。日本における「政治」の奥義の継承者の多くは
  残念ながら、「悪徳ペンタゴン」の構成要員であるからして、彼らには暫く「冷や飯」
  食ってもらい「民主党」でいくしかないのだ。

   彼らが「悪徳ペンタゴン」の構成員やめて政権担当能力を有するなら、民主党を倒して政
  権奪取すればいい。

   スキャンダルねつ造して政権奪取を目論んでいる限り、私は彼らに投票する気なんか
  ない。
   さらに、「若さ」、「新しさ」という化粧で騙せるつもりかもしれないが、
  「偽装チェンジ党」の厚化粧なぞ、私には剝げ落ちているのである。

                             
                                 (了)


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