素晴らしき放浪者の戯言

100年に1度の世界の大転換、50年に1度の日本の政権交代を見届けるブログです。 政治、経済、メディア、都市、映画etcの各分野を放浪しつつ 時たま核心に迫ります。

基地問題(沖縄版「朝生」) 前編




  「どうなる!普天間移設〜朝まで徹底生激論〜」

   在京メディアを鵜のみにしていると、基地移設問題はいよいよどん詰まりに感じられる。
   でも、現地沖縄ではどう捉えているのか、耳を傾けてみよう。
   QAB琉球朝日放送の報道特別番組、

   「どうなる!普天間移設〜朝まで徹底生激論〜」 

   を参考としよう。

   要するに、沖縄版の朝まで生テレビですね。


   出演者 
      三上智恵 謝花尚(QABキャスター)パネリスト 阿部とも子(社民党政策審議会長)
      伊波洋一(宜野湾市長) 大田昌秀(元沖縄県知事) 岡留安則(元噂の真相編集長)
      川村晃司(テレビ朝日コメンテーター) 佐藤学(沖縄国際大学教授)
      田岡俊次(軍事ジャーナリスト) 玉城デニー(県選出衆議院議員 民主党)
      橋本晃和(桜美林大学大学院 客員教授) 森本敏(拓殖大学大学院教授)
      山崎拓(自民党前衆議院議員)



   どうも、やっぱり「2014年 グアム移転」は、沖縄では周知のことみたいね。
   もっとも、森本氏は、「2014年までには移転しきれない」としているが、移転そのものに
  ついては否定しない。合意案に関与している自民党・山崎拓氏はここではアウェイみたい。
   彼に連なるのは、森本氏くらいか。 
   
   抑止力、グアム移転、米国の世界戦略etc、いろいろあるが在京メディアが報じることとは
  全然、ちがうね~。そもそも在京メディアでは、「安保マフィア」なんて言えないもの。
   このフレーズが俎上にあがるか否かで、基地問題の見通しは全然ちがう。

   MCの女性が

   「一国の首相が、新しい方向に行こうとしているの(在京)メディアは、足を引っ張ったり、

    脅威を煽るばかり。じばらくこの問題について解説しようとかしない」

   という主旨のことを述べていた。

   そのとおりだね。
   さらに、MCの女性が「かっこいいマスコミ」とか言った時は、ちょっと「はっと」させられた。
   そうなんだよね、今でこそ「マスゴミ」だけど、昔はマスコミの中には「かっこいい人」がいた
  んだよね。就活でも、マスコミが上位に食い込んでいた時期があるんのだから。 

   「どうなる!普天間移設〜朝まで徹底生激論〜」の動画はこちら

                                          (つづく)
  


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