素晴らしき放浪者の戯言

100年に1度の世界の大転換、50年に1度の日本の政権交代を見届けるブログです。 政治、経済、メディア、都市、映画etcの各分野を放浪しつつ 時たま核心に迫ります。

「みんなの党 タウンミィーテイング」に参加。 VOL.6





   順番は前後しますが、質問コーナーとなって私も質問しようとしましたが、前質問者に対
  する「理事長」、「千葉支部長」の回答を聞いて、質問するまでもないと思うに至りました。

    質問者  「介護保険など破綻寸前なのですが、道州制になったらどうなるのでしょう」


    理事長  「それをみなさんで考えるのが道州制(地域主権)なんですよ」


    !?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?


    理事長をフォローするがごとく


    千葉市部長 「私は世界中、いろんな国で暮らしてきているんだ!!(エッヘン)
            日本みたいな(官僚統制の)国はないんだ!!!!」


   冒頭に述べた私のいやな予感は的中してしまった。

   何だ~、ダメだ!こいつら!

   「千葉支部長」さんは、つくづく水戸黄門は好きらしく、

   「俺は海外生活長いんだぞ~!!!」――これが印籠になつていると思っているらしい。
   今日、海外生活しているってからね~。

   経験上言わせてもらえば、こういうタイプは地方公務員とかに多い。
   痛いところ突かれると、

   「エ~イ、控えよ!」と印籠振りかざす、連中は。

   もっとも印籠は「葵の御紋」じゃなくて、「偽葵の御紋」なんだけど。
   つまり、質問内容は彼らにとって、痛いところだったわけだ。

   要するに、「官から民へ」と旗ふっているだけで肝心なことは何も決まっていない、
  若しくは解決策がないか不都合で言えない。
   私が今まで書いてきた事柄なぞ、論点として思いつきもしまい。
   思いつきもしないのだから、解決策も浮かんでくるはずないのだ。

   そんな改革はねぇ~?
                
             (つづく)





    
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