素晴らしき放浪者の戯言

100年に1度の世界の大転換、50年に1度の日本の政権交代を見届けるブログです。 政治、経済、メディア、都市、映画etcの各分野を放浪しつつ 時たま核心に迫ります。

反中・嫌韓!?


◎日本米「越光(コシヒカリ)」は、中国では売れない!?

 「そんなバカな!」とお思いでしょうが、今のところ、100%「コシヒカリ」
である日本米に「コシヒカリ」と銘うって中国で売ることはできない。
 「越光(コシヒカリ)」は中国で既に中国人の手によって、商標登録されて
いるからである。そればかりか、「魚沼」、「松坂牛」等も既に中国で
同様に商標登録されてしまっている。

 最近では、「讃岐うどん」も商標登録されかかっているようで、香川県と
中国当局がバトルを展開している。

 中国富裕層にとって、「越光」、「魚沼」、「松坂牛」等の日本の食材は、
「ブランド」として定着している。
 そもそも、かの国は偽者、コピーが溢れる「パクリ天国」であることから、
今回の件も「またか」という思いにとらわれる。しかし、事態は、「偽シャネル」
「偽ルイ・ヴィトン」よりはるかに深刻なようです。
 「越光(コシヒカリ)」の商標を持つ中国人社長・A氏は、日本在住で、確か
日本国籍も取得している。商標売買する商標ブロカーみたいな存在かと思い
きや、そうではなくもっと本格的なのだから始末が悪い。
 日本(例えば、魚沼)と似たような気候、水質の水田を数年間にわたり、
中国全土調査したうえで発見し、その水田に日本のコシヒカリの種を植えて
契約農家にお米をつくらせている。

 確か、韓国でもトマトで似たようなことをしていると記憶している。
 実にあからさまな「産業スパイ」みたいなものだろう。
 
 中国人社長・A氏はこうぶち上げる。
 「先に商標登録した方が、ブランドとして優位に商売できることは、世界水準の常識です。」
 
 でも、パクリ社長の自信の根拠はそればかりではないようです。
                                        (つづく)



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