素晴らしき放浪者の戯言

100年に1度の世界の大転換、50年に1度の日本の政権交代を見届けるブログです。 政治、経済、メディア、都市、映画etcの各分野を放浪しつつ 時たま核心に迫ります。

出血サービス!ベンさん

   



   今回の講演については行く前から「出血サービス!ベンさん」とするつもりだった。
   来月は、取材旅行のためお休みにするらしく、今回は講演1時間、質問2時間という構成と
  なっていたからだ。
   会場へ行ったら、本当に「出血サービス」となっていた。
   来場者にもれなく、過去の講演DVDを一枚プレゼントしていたのだ。

   「久しぶりに面白そうだから、また行こうよ」と親友・Iを誘ったのだが、
   「それよりサッカーだろ、オランダ戦だろ」とあっさり断れてしまった。
   (この日は日本対オランダ戦でした)
   あたしゃ、決戦はオランダ戦ではなくデンマーク戦だとハナから決めていましたので、
  この日はベンさんに行きました。


ベンさんDVD




 ◎菅直人は売国奴、政権は短命に終わるだろう。

   菅政権最大の政策転換は、「消費税10%アップ」だろう。
   これを捉えてベンさんは、「菅直人は売国奴」と発言した。
   なぜなら、「逆進性」―すなわち消費税は低所得者により酷である一方、法人税は外資に
  貢ぐようなものと考えられるからだ。
   
   平たく言ううと、貧乏人から吸い上げ、金持ちに優遇するとまで言い切った。   
   消費税の逆進性について首相は、日常生活必需品には増税しないが如く発言していた
  が、おそらくそんな芸当はできないだろう。まとめ切れず、財務省に押し切られ、
  「ゴメンナサイ、全部10%にします」となると思われる。

   ベンさん曰く、日本の銀行の株は外資に買われてしまったので、例え国内企業に優位で
  あっても、つまるところ彼ら、外資に有利に働く。
   国民を苦しめ外資を活かす、だから売国奴であると述べていた。
   
   ベンさんは、植草一秀氏とは、けっこう意見が一致するが、副島先生とは必ずしも一致し
  ない。
   ところが、こと菅内閣については三者の意見はほぼ一致する。
   やはり彼ら「悪徳ペンタゴン」側の宰相なのだろう。いや、マスゴミにいきなり
  「ハシゴ外される」オメデタイ宰相かもしれない。
 

   小沢氏が灰色なら菅首相は真っ黒(疑惑だらけ)と以前、ベンさんから聞かされた。
   その気になれば、政権から引きずり下ろすのは簡単と思える。
   (もっとも、大きすぎて検察もマスゴミの手出しできないものもあるが・・・)
   菅内閣は短命に終わり、次は原口氏が首相、その次は右寄りの政権(つまり政権交代)
  が出来るとウラのシナリオでは、既に決まっているそうだ。
   小沢バッシング、鳩山政権が一年持たないこと、(当時の)次期首相は菅氏、ウラのシナリ
  オはすべて現実のものとなった。 
   9月までなのか、もう少し持つのかわからないが、来年の今頃は原口総理になっているの
  だろう。

   民主党支持は止めようかと思っていたが、原口氏にはまだ期待している。
   さあ~、どうしよう、選挙は思案のしどころだ。
   
                           (つづく)



阿武松 阿武松 マスコミ

   今、世間を騒がしている「阿武松(おおのまつ)部屋」。張り付くマスコミ。
   住所は「習志野市」でも最寄り駅は「幕張本郷」。他にバクチはあるだろうに。
   きっとレートが高いのだろう。台所事情の苦しい部屋が狙われる。
   政治家も貧乏が長いと転ぶのだろう。
  

 

  


 
スポンサーサイト

政治 | コメント:0 |
<<出血サービス!ベンさん VOL.2 | ホーム | 江戸三十三箇所 第七番 湯島聖天(後編)>>

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

| ホーム |