素晴らしき放浪者の戯言

100年に1度の世界の大転換、50年に1度の日本の政権交代を見届けるブログです。 政治、経済、メディア、都市、映画etcの各分野を放浪しつつ 時たま核心に迫ります。

出血サービス!ベンさん VOL.2



  ◎白龍会、立ち上げ

   以前、BDS(Black Dragon Socitey)についてふれた。
   この度、BDS改め、「白龍会」(White Dragon Society)を立ち上げたという。
   当然、ベンさんは中心メンバーだろう。
   もはや単なるジャーナリストじゃないということだ。
   秘密結社の一員が公衆の面前で、しゃべっちゃっていいのかとも思われるが、スポークス
  マン的立場なのだろう。

  BDSと黒龍会とはつながりがあるものの、出自は別なようです。
   「黒龍会」は、戦前戦中、民族主義の総帥・頭山満(とうやまみつる)氏の玄洋社の海外
  工作部隊として活動し、海外名、BDS(Black Dragon Society)として恐れられた。
   「大東亜共栄圏」を影で支えたのは彼らであったといえよう。
   戦後、解体させられたが、近年「黒龍会」として復活した。

   ベンさんの言う「BDS」は、もともと中国の秘密結社の要請からスタートしたようだ。
   (この組織と黒龍会は連携しているようです)
   「黒龍会」があくまで、アジア、いや東アジアを守るための組織であるのに対して、
   「白龍会」(旧・BDS)は全世界を対象としているらしい。

   この辺の相違、及び紛らわしいことから、BDS改め「白龍会」にしたようだ。

   「白龍会」の会長、副会長は日本人であり、ヴァチカン、CIA、IMF、ペンタゴン
  の中にもメンバーがいると言う。もちろん、永田町、霞が関、丸の内とも太いパイプを持ち、
  さらに日本の右翼、ヤクザにも賛同者がいるそうです。
   ベンさんは、リアルに「世界から貧困と飢餓をなくしたい」と主張しているように、リベ
  ラル派の思考なのに、右翼やヤクザとのつながりが多いね。

  
   それはそうと「白龍会」に最近、「MJ-12」(エムジェー・トゥエルブ)が接触して
  きたという。「MJ-12」って?あの「エリア51」とかの「MJ-12」?そのとおり。
   でも、その起源は古く、ピタゴラスの頃まで遡るらしい。有名なメンバーとしては、ピタ
  ゴラスの他、ヘーゲル、ゲーテ、ニーチェなどが挙げられる。
   彼ら曰く、自分たちこそが本当のイルミナティであり、巷間伝えられる、いわゆる
  「イルミナティ」と闘ってきたのだそうだ。

   「MJ-12」は「ホワイト・イルミナティ」で、いわゆる「イルミナティ」は「ブラッ
  ク・イルミナティ」ということだろう。「ホワイト・イルミナティ」(良い方?)と
 「ブラック・イルミナティ」(悪い方?)については、どこかで読んだ記憶があるのだが、
 これについて正確に答えられる人が日本にどれくらいいるだろうか?私もよくわからない。
  (以下、「ホワイト」、「ブラック」と省略)
  
  「MJ-12」は、「フランス革命」、「アメリカ革命(独立)」に関わったたが、ことご
 とく「ブラック」に乗っ取られたという。
  (これには異説があることは承知しています。とりあえず聞いたままを書きます) 
  では、「MJ-12」(≒「ホワイト」)と「ブラック」がどこが違うかというと、
  「ブラック」が血族主義であるのに対して、彼らは能力主義に重きを置いている
 という。

  「スタートレック」がこの能力主義を体現しており、かのTVシリーズ(映画)は、
  「MJ-12」のプロパガンダなのかもしれない。   


  ペンタゴンの中にもアンチ「ヘビ族」がいるということは、少し希望が持てるという
 ものです。
  
  私がいろいろ踏み込んだこと書けるのも、「白龍会」とか「黒龍会」とか、アンチ「ヘビ族」
 の組織が存在しているおかげです。
 
                  (つづく)




ベンさん ニーチェ
「ニーチェは見抜いていた」
ベンさんとニーチェ学者・適菜収氏の対談集。
ニーチェは「ブラック」に利用されていたという
説もあり、彼が「ホワイト」、「ブラック」いずれ
の側だったかは定かではない。
ただ、彼のキリスト教についての記述が単に
思弁によってもたらされたわけではないこと
は確かだろう。






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