素晴らしき放浪者の戯言

100年に1度の世界の大転換、50年に1度の日本の政権交代を見届けるブログです。 政治、経済、メディア、都市、映画etcの各分野を放浪しつつ 時たま核心に迫ります。

副島先生の呼びかけ

 以前、ブログで告知されていたように、副島先生が来るべき総選挙と共に
行われる「最高裁判所裁判官の国民審査」で×をつけて然るべき裁判官
を関与した事件を付して明示された。

       (貼り付け始め)


 前回の今日のぼやき「1058」番でお知らせしたとおり、現在、不当な裁判を次々に行い、
「国家の暴走」の主要な要素となっている最高裁判所の裁判官たちの中で、私たちが特に
問題があると考える、以下の4人の裁判官に対し、来たる8月30日の国民審査(衆議院選挙
と同時に行われる)で、×(バツ)をあたえる運動  を始めたいと思います。

 名付けて、「4人の最高裁裁判官たちに国民審査で×(バツ)を与える国民運動」 です。

 ×(バツ)を「つける」のではなくて、国民が彼らに「罰(×、バツ)をあたえる」のです。
 私たちが、今回 ×(バツ)を与えるべきだと考えるのは以下の4人です。

 × 竹崎博允
         (たけざきひろのぶ、2008年11月25日から最高裁長官、
          東京大学法学部卒 、裁判官出身)

 × 那須弘平
         (なすこうへい、東京大学法学部卒 、弁護士)

 × 近藤崇晴
         (こんどうたかはる、東京大学法学部卒 、裁判官)

 × 竹内行夫
         (たけうちゆきお、京都大学法学部卒 、外交官)

 以上の4人です。私たちのこの判断に、ご賛同くださいますようお願い申し上げます。
今回、国民審査を受けるのは9人の裁判官ですが、そのうちの4人に限定することに意味
があると思います。


           (貼り付け終わり) 

 各裁判官が関与した事件等は以下のとおり。

  竹崎博允・・・「裁判員制度」実現に貢献。

  那須弘平・・・佐藤勝氏の国策逮捕の最高裁上告を棄却。

  近藤崇晴・・・植草一秀氏の「痴漢冤罪」事件の上告棄却。

  竹内行夫・・・天木直人・元外務次官の解雇の責任者。
          鈴木宗男、佐藤勝の両氏を「北方領土問題」で罠に嵌めた元締め。

 今回の総選挙、自民党も民主党もマニフェストを見る限り、「天下国家」に関する
論点が今ひとつであったが、「司法」も「天下国家」、又はこれに準じるものと
思われる。
 副島先生は、ご自身の趣旨に賛同される方は、どんどんこのリストを各人の
ブログに張り付けて欲しいと呼びかけております。
 賛同される方は、こちらをご覧ください。

 http://www.snsi-j.jp/boyaki/diary.cgi
 

 私は一有権者に過ぎませんが、今回の選挙にあたって、有権者の皆さんに
「ライプチヒの奇跡の行進」を成し遂げた直後の人々の言葉をかみしめて頂きたい。


   私は参加する。
  
  もう本心は隠さない。
  
  あきらめない。
  
  何か行動しよう。


 
 人々がこう思い、一つになった時、奇跡が起きたのです。
 参加する、行動すると言っても簡単なことです。
 投票所へ行って、×とつけるだけのことです。


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