素晴らしき放浪者の戯言

100年に1度の世界の大転換、50年に1度の日本の政権交代を見届けるブログです。 政治、経済、メディア、都市、映画etcの各分野を放浪しつつ 時たま核心に迫ります。

帰ってきたベンさん



   久しぶりにべンさんです。
   今回も過去の講演のDVDを来場者にもれなく1枚プレゼント。
   期末在庫一掃ということなのでしょう。
   
   この日も基調講演1時間、質問コーナー2時間弱という構成でした。


   
 ◎アメロ復活!?

   ドル崩壊後の基軸通貨に関して「AMERO」が復活しているという。
   AMERO(アメロ)ね~、懐かしのAMEROって感じであります。
   交換レートは、1AMERO=2ドルとなる見込みです。

   これらに関して金融マフィア等を元ネタとする情報がネット上を飛び交っており、各情報源
  こぞって「我こそが正しい」が如く言っておりますが、数百人、いや百人以下かもしれない
  当事者だって、最終的にどう転ぶかわからないのです。   
   何せ相手(反対勢力)があってのことですので、「我こそは」と言ってみたとろで、そうは
  問屋が卸しません。AMEROが有力になったといっても、それらを誰が管理するのかまだ
  決まっていないようです。

   この日プレゼントされた過去の講演のDVDは私が始めて参加した時のものでした。
   当該DVDの中でベンさんは、AMEROは少し前のものであって、中国に却下されたので
  無理だと語っております。
   ベンさんはその後、

    ブルーノート(米国財務省発行ドル)⇒ 香港ドル ⇒ AMERO
 
   と変遷したわけです。

  
   基軸通貨の大転換は、今後の米国政権、ユーロのあり方とリンクしてくるわけで、
  以下のようなシナリオがあるようです。

   《米国政権》

    ①バイデン副大統領・辞任 ⇒ ヒラリー副大統領 ⇒ ヒラリー大統領誕生 

    ②軍部によるクーデター

    ③オバマが任期いっぱいまで続投

  
   《ユーロ》

    ①ぐらつきながらも存続する

    ②3~6ヶ月で崩壊する 


   副島先生が唱えているのは《米国政権》も《ユーロ》も①のパターンであります。
   ユーロのことはよくわかりませんが、オバマが任期いっぱいまで勤める可能性は低く、
  シナリオ①:60%、シナリオ②:30%、シナリオ③:10%くらいじゃないかと思います。

   軍部によるクーデター、戒厳令のパターンもかなり以前からささやかれていますが、国民
  が収容所送りになってしまうこと、及びその後のシナリオが未整備なことから、どうも二の
  足を踏んでいるようであります。

   そうこうしているうちに、シナリオ①が実行されてしまうのではないでしょうか?





  ◎小沢政権誕生か!?

   来るべき民主党代表選に小沢氏が出馬するのかしないのか?結局、出馬することなく、
  菅再選挙党一致内閣がいいのではないかとの見解も見られます。
   だが、基調講演、質問コーナー、アフター、これらを総合すると、どうやらウラ(右翼、警
  察、公安、ヤクザetc)の間では、「この国難には、やはり強いリーダーでないとイカン、
  あまり好きではないが、小沢でいいだろう」というコンセンサスが出来ているようだ。
   ただし、「あまり中国に寄りすぎるなよ」という条件で。
   つまり、小沢氏とウラで手打ちが済んだということだろう。

   一説によると、小沢氏はアメリカ(マイケル・グリーン)とも手打ちを済ましたようだし、
  条件は整いつつあるようだ。残るは自民党S会、検察、マスゴミだが、どうもS会も、以前
  のようにしゃかりきにはならない、なれないようだ。

   やはり、「リアル政権交代」は静かに進行していた。
 
   ただ、補修正しなけらばならないのだが、S会は健在だし、存在感を残している。


   検察も人事が一新され、米国が手打ちしたとすると、事実上陥落ではないか。
   となると残るは、マスゴミのみが小沢潰しに躍起になっているように映る。
   でも、誘導された世論調査で国民を情報操作しようとしても、世の中、B層ばかりじゃない
  からね。幼なじみで、父親が元サンケイ社員だった、民主大嫌いのK君も、

  「あいつら(菅政権)は、ホントしょうもない。さっさと小沢が出てきてやればいいんだよ」
  
  と吐き捨てた。私の友人・知人、同世代では「どうしても小沢はイカン」という人は少ない。

   民主党代表選がどうなるかは今週で決まるだろうが、いずれにせよ、潮目は変わったと
  言っていいだろう。

   小沢氏をはじめ、軽井沢の鳩山別荘に集結した人々がどこか解放感に満ちていたこと
  に、このあたりの状況変化が伺えると思うのは私だけだろうか?

                         (つづく)






   
スポンサーサイト

政治 | コメント:0 |
<<帰ってきたベンさん VOL.2 | ホーム | 江戸三十三箇所 第十番 浄心寺 後編 >>

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

| ホーム |