素晴らしき放浪者の戯言

100年に1度の世界の大転換、50年に1度の日本の政権交代を見届けるブログです。 政治、経済、メディア、都市、映画etcの各分野を放浪しつつ 時たま核心に迫ります。

これも知られざる兵器?(または、戦艦大和の亡霊)

   



   朝生「米中新冷戦新時代と日本」で、「知られざる兵器」について軽くふれた。
   肝心な兵器を一つ忘れてしまった。我々、ネットの世界では有名なので、つい書きもれて
  しまったが、世間一般では「知られざる兵器」といえよう。
   それは、「ケムトレイル」のことです。
  
  ケムトレイルの成分が何であるのか、いろいろ言われていますが正直、よくわかりません。
  でも、気象操作(降雨)に使われることは米国も認めておりますし、米国の教科書にも
 載っています。 これらは、W I K I レベルでもわかることです。
  何だかよくわからんもんをまかれていることは間違いないのです。

  
  ここで我々は疑問に思わなければなりません。
  航空自衛隊は何をやっているのかと。
  敢えて答えは書きませんが、みなさん、ご察しのとおりです。

  そんな日本の現状を誰よりも痛感しているせいか、元航空幕僚長が「日本核武装論」をぶち
 上げています。これに賛同する知識人、学者、政治家も見受けられます。
  しかし、私は反対であります。理由は何度も述べておりますが、平和論によるものではなく、
 核兵器が事実上、「最終兵器」とはいえず、時代遅れだからであります。
  「核兵武装」を望む人のメンタリーティーは、10年近くかけて作ったら造したら時代遅れ
 になっていた「戦艦大和」信仰に通じると思います。彼らは「戦艦大和」の亡霊に呪縛されて
 いるようですらあります。

  人を殺さず脳だけ破壊する兵器は、対人地雷のように陰湿な兵器で、米国のイラク攻撃の
 際、実験されたようです。自爆テロすら辞さない彼らですが、命は惜しくなくても脳だけ破壊
 されて生きながらえるとわかったら、思いっきり戦意を失うでしょう。
  精神を操る兵器も存在するようで、どんな屈強な精神の持ち主でも、その電磁波を1週間も
 照射され続けたら、自殺するそうです。
  前線部隊が脳だけ破壊されてパニックになっているところへ、政府、軍部の首脳が自殺電
 磁波を照射されて次々と自殺したら、一国の指揮系統は完全に麻痺するでしょう。
  私のような素人が知っている「知られざる兵器」は、おそらくほんの一部だと思います。
  それに今や戦争の概念も変わってしまいました。


   「何故ならアメリカが始めたこの『テロとの戦い』は、人間が二十世紀まで続けてきた
    戦争の定義をすっかり変えてしまったのですから、ふたつの点でね」

   「ふたつの点とは?」

   「ひとつは、時間の概念をなくしてしまったこと。
    『テロとの戦い』には終わりがありません。テロリストは毎日世界中で生まれている
    し、いくらでも生みだせる。南北戦争やベトナム戦争のように、ここで終わりという
    はっきりとした境がないのです。アメリカはその気になれば、永遠に戦時下で居続け
    られるのです」

              (中略)

   「二つ目は国境を消してしまったことです。
    国同士が戦う代わりにテロリストという個人または集団を相手にするわけですから、 
    たったひとりでもその場所に潜伏しているとなれば、その地域を攻撃する理由に
    なります。戦線はいくらでも広げられるでしょう」
    
            ~ 堤 未果 著 「アメリカから〈自由〉が消える」~

  

   こんな時代にいつまでの「戦艦大和」の亡霊に呪縛されて、「核武装論」を唱えるのは
  如何かなものか?もちろん、核武装することによって外交上優位に立てることもあろうが、
  失うものも大きい。それにまともな情報(諜報)機関すらなくて、いきなり「核武装」に
  突っ走しるのは、「情報軽視は日本軍の宿痾(しゅくあ)」では済まされず、危なっかし
  いことこのうえない、いや愚の骨頂だ。
   核武装などしなくても、日本の潜在的情報(インテリジェンス)能力は高いのである
  から、これらを統合すればかなりのことができる。(残念ならがら今のところ夢の夢だが)
   そのためにはCIAの手先である日本のマスゴミを「交代」、すなわち「マスゴミ交代」
  させることが第一歩であろう。 
   






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