素晴らしき放浪者の戯言

100年に1度の世界の大転換、50年に1度の日本の政権交代を見届けるブログです。 政治、経済、メディア、都市、映画etcの各分野を放浪しつつ 時たま核心に迫ります。

小沢強制起訴(やはり、「あの時」が・・・)





   第一報は、仕事仲間、K君からの電話で知った。
 
    K君 「(前略)・・・あの~、小沢さんが強制起訴されましたよ」

 
    私  「え!ホント!この時期、検察も強気だね~。強行に中央突破するつもりか?」


    K君 「世の中、変わっていくんでしょうか・・・」



   夜になって、過日、東横線で約30年ぶりの再会を果たした先輩で、元・小沢番記者のRさ
  んが、立花隆とともにコメンテーターとして「ニュース23」に出演していたので、さっそく
  親友 I に電話。

    私  「Rさんがテレビに出ているよ」

    I  「うん、観てた。それにしても何なのかね~。力ある人がもったいないね。
        どうしてこういうことになる訳?」

       (日頃、当ブログで述べているようなことを説明)

   Rさんは、「これ(強制起訴)は乗り越えていかなければならないもの」として小沢氏
  が織り込み済みのようにコメントしていた。
   (スイマセン。R氏の容貌について I と話していて番組内容はあまり憶えていない。
    でも、確かに I の言う通りR氏は昔のイメージとだいぶ違う。文科系男子のようで、
    本当にラグビー部のキャプテンだったのかいな、という感じ。因みに、私を含む14人
    は試合中、ハーフタイムに「お前ら何やっているんだ!!」とR氏に全員ビンタされた。
    あの時の火の玉キャプテンはどこへ行ってしまったのかしらん) 



   思いで話に浸っている場合ではないので、本筋に戻ります。
   まあ~、電話でチョロチョロと話していても何にも伝わらないので、K君、I の両名に
  メールしました。以下、メールを自己引用します。


    小沢強制起訴の背景⇒検察暴走・ファッショの背景についていろいろ言われており
    ますが、隠れファシスト国家=アメリカの存在があると思います。

    まあ~、信じれれないでしょうが、アメリカは日本どころではなく、
    今や一度、テロリスト容疑かけられたら最後だそうです。
    言論統制、ジャーナリスト逮捕が相次いでいるようです。
    だから、日本の検察も粗っぽいのです。
    奴らはいずれ日本も、そうなると踏んでいます。
    くわしくは、拙稿 「ブロガー危うし!」を読んでみてください。
      (一番下から始まります)

      http://yes55.blog54.fc2.com/blog-category-7.html

    みんな、小沢(政治家)のことだと他人ごとですが、

    統制経済⇒言論統制⇒ネオ・コーポラティズム(ファシズム)は、

    この調子だと3年かからないと思っております。
    私らブロガーはまさに人ごとではなく、1年後くらいかもしれません。

    やはり、「政権交代」より「マスゴミ交代」しかないのです。
    まともな報道がされません。
  

   
   今回の強制起訴はすでにいろいろ言われている。
   私も、おいおい掘り下げていこうかと思ってますが、ど~も私は目先のことよりも、時空共
  に「遠いところ」からものを見てしまう性質(たち)のようです。

   メールにもありますように、検察は「アメリカなんかこんなもんじゃない。やがて日本も
  そうなるんだ!!だからイケイケドンドン」とつい最近まで考えていたように思うのであり
  ます。 
   「市民ファッショ」なんて言う人もいますが、司法に限らず3~4年前から「ファシズムの
  足音」が私には遠雷のように彼方から聞こえていました。
   あとは「9.11」のように思考停止するカタストロフィーがあれば、一気に国民は土石流
  に飲まれるが如く「ネオ・コーポラティズム」に傾いていくでしょう。

   これとは別に中国とパイプのある旧・田中派の流れを汲む小沢氏を潰すことによって、
 「日中戦争」の地ならしをしているんだという人もいます。


   いずれにせよ、遠くない将来、今回の件が「やはり、『あの時」が分水嶺だった」ということ
  にならないといいのですが・・・・・。









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