素晴らしき放浪者の戯言

100年に1度の世界の大転換、50年に1度の日本の政権交代を見届けるブログです。 政治、経済、メディア、都市、映画etcの各分野を放浪しつつ 時たま核心に迫ります。

検審様のお通りだい!!

   市民の感覚~♪国民の感情~♪
   ドンガ ドンガラガッタ♪
   ドンガ ドンガラガッタ♪
   検審様のお通りだい
   バカなマスゴミさん♪ヨロシクね♪


                          (「ハリス旋風」のメロデイーで)


   「ハリスの旋風」って、当ブログの読者でご存知の方はほとんどいないかもしれないが、
  昔、ちばてつやのマンガでそういうのがあったのじゃ。
   さて、東京第5検察審査会が「起訴相当」として小沢氏の「強制起訴」が決まってから
  数日経った。連休明けから、「国会承認喚問」、「離党勧告」を含めて与野党で駆け引き
  が展開されるだろう。
   既にご存知のことだろうが、やはり検察審査会(以下「検審」と省略)の平均年齢は
  気になるところだね。

   30.9歳だもの。

   日本人の平均年齢、男42.4歳 女46.1歳のようだ。
   別にこれに合わせる必要はないが、検審で過去扱われて事件の平均年齢は、

    ○JR福知山線脱線事故 ⇒ 53歳
   ○明石歩道橋事故     ⇒ 42歳 
    


   30.9歳なら半分以上を20代が占めるんじゃないかな。
   これをもって「国民の代表」と言われたら、タマランチだね。
   若い衆の意見も一つの意見だと思うが「国民の代表」じゃないだろ。
   「タマタマです」と検察はシラを切るに決まっているが、作為を感じざるを得ない。
   お兄ちゃん、お嬢ちゃんのお軽い判断に10数万有権者の支持を得た政治家の政治生命
  を委ねるなんて・・・たいがいにせ~よ!!ホントに!!
   確かに女性が6人で男性が5人だったな。女性6人の平均年齢が30.9歳に近似する
  とするなら、6人全員が「起訴相当」だろう。この年齢の女性の大部分が「小沢」と聞い
  ただけで「起訴相当」だね、たぶん。
   そしたら、あと二人で「強制起訴」だから、検察としては楽勝だったね。



   まあ~、しかし「検審様のお通りだい」だね。
   有名タレントの実兄が「市民感覚」、「国民感情」が大事だとコメントしていたが、
   なんじゃ、そりゃ~! 
   そんな奇妙奇天烈な言説が公共の電波で流れる日本はホント危ういぜ!
   「感覚」、「感情」が司法(法律)に優先するんだったら、中世の「魔女狩り」と
  一緒じゃね~か!!そもそも「市民感覚」、「国民感情」って何だよ。
   しょせん、メデイアを通じて知るイメージ、印象批評でしかねじゃね~か!
   そのメディア自体が、「CIA⇒電T⇒メディア」という具合に操作されているんだから始末
  におえないね。

   百歩譲って、検審が機能するとしたら、死傷者が出た事件・事故だろうね。
   JR福知山線脱線事故とか明石歩道橋事故みたいな。被害が確定しているのだから、そこ
  に「国民感情」ではなくて「被害者感情」は勘案されても然るべきと考えられる。
   「市民感覚」若しくは「国民感情」なるものが有効なのは、この種の事件・事故に限定され
  るだろう。

   

   まあ~、「検審様」も本当に罪なことしてくれた。
   山崎行太郎氏は彼らの実名さらせと言う

        【転載はじめ】  
    日本が世界に誇れる唯一の有能な政治家・小沢一郎の政治生命を奪おうとして、
    マスコミや検察、あるいはその背後にいる米国日本占領支配グループに洗脳されて、
   「起訴相当」と議決した「検察審査会」メンバーこそ、犯罪者である。ただちに11名
   全員の氏名を公表・公開すべきである。
        【転載おわり】


   誰でも若気のいたりということがあるのだから、それはチト酷だと思うのだが、こんな制度
  改革を推進した政治家の実名をさらしたらいいんだよ。
   「裁判員制度」と検審による「強制起訴」はセットだったのだが、こちらの「強制起訴」の
  方が本命だったんじゃないのか?
   それに名前がいけない、「検察審査会」じゃなくて「検察国民審査会」にしなきゃ。
   全然、響きと重みが違う。


   副島先生も検審の連中の名前が知られるようになるだろうと言っている。
   厳重なかん口令が敷かれているはずの「ビルダーバーグ会議」ですら、数日後に議事内
  容がネットに載る時代、さもありなんというものだろう。
   副島先生はさらに重大なことを言っている。(10月8日〔102〕)

     
        【転載はじめ】
   この吉田繁實や、検察審査会員に選ばれた者たちは、統一教会という恐ろしい宗教政治
   団体のメンバーだろう。そして、この統一教会が検察庁や警察庁の幹部たちの中にまで
   たくさん潜り込んでいる。
        【転載おわり】
 

   先日、業界の30代女性と当ブログのコアではなくほんの上澄みについて話していたら、
  「そんなマンガみたいなことあるんですか?」と返された。
   最近つくづく思うのだが、「小説より奇なり」じゃなくて「事実はマンガよりも奇なり」
  かもしれない。

   この事件については、「そこまでやるか!」が真実なような気がする。

                          (つづく)

 
   







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