素晴らしき放浪者の戯言

100年に1度の世界の大転換、50年に1度の日本の政権交代を見届けるブログです。 政治、経済、メディア、都市、映画etcの各分野を放浪しつつ 時たま核心に迫ります。

必要悪。

  

   本日、小沢氏が検察審査会を不当として行政訴訟した。
   当然のことであって、これをもって「必要悪」と言いたいわけではない。
   かなり前だが、副島先生がこんなことを書かれていた。

   
               【転載はじめ】
    だから、私の国家戦略は明確である。小沢一郎が嫌いで嫌いで仕方ない者たち、
    500万人の資産家・経営者たちにひとりづつ一人あたり、あと2億円ずつを実損で、
    大損を出させなければならない。アメリカ様を信じてすがりついている、この日本の
    「脳をやられた」支配層の者たちに、アメリカ帝国の没落と共に起きる、自己資産の
    吹き飛ばしの苦しみを直(じか)に味わせなければならない。人間は、大きな火傷
    (やけど)をして実際に激しい痛みを覚えなければ、目が覚めない。


    あと2億円ずつ、この者たちが実損で、自分の資産が戻ってこないという現実に直面
    したときに、そのときに彼らは、「やっぱり、そろそろアメリカから離れるしかない」
    と考えるようになる。それにはあと2年かかるのである。それが、日本国がアメリカ
    帝国から部分的に自立・独立していく気運であり、その時期である。小沢一郎が公式
    の場で国民に向かって、話すことは、いつもいつも、まさしくこの事だ。
    そうでしょう。  【転載おわり】



            ~ 副島隆彦の学問道場 今日のぼやき(広報)~                   


   何のことを言っているのかというと、まもなく訪れるだろう「大寒波」、「大津波」に
  よって被る被害のことを言っているものと思われる。
   (止まらない円高=ドル安で、ドル基軸通貨体制の崩壊をいよいよ、ワイドショ―レベル
    でも解説するに至っている。同番組では米国のデフォルトも俎上に上げていた。)

   確かに、いまだに「戦後」が終わらない人々、「20世紀」に生きている人々が少なく
  ない。なまじ、こじんまりと成功した人ほど、そこから抜け出せない。
   誰だって、ぬくぬくと暖かい毛布にくるまって、ベッドから起きたくない。
   でも窓の外は「大寒波」なのだから、起き上って行動しなければいけない。
   そうは言っても、人間ってその時が来て痛い思いしないと気がつかないんだよな。
   (成功体験が邪魔をする)


   マトリックスの世界にどっぷりはまっている人々も、「大寒波」=「必要悪」によって
  強制的にプラグを抜かれ、ザイオンを目の当たりにせざるを得ないだろう。
   それはTV局が一つくらい潰れ、もっともらしい体裁の出版物(保守系に多い)のメッキが
  剥げることによって明らかになるだろう。
   その時の様子も副島先生は見切っている。

              【転載はじめ】
    日本の資産家・経営者や愚劣なる官僚たち、バカテレビ・バカ大新聞、文春、新潮の
    CIA週刊誌たちが、泣き崩れて、これまでの自分たちの愚かさを潔く認めますと
    言う時が来る時まで、あと2年かかる。その時を待つしかない。人間はなかなか反省
    しない生き物であるから、いつまでも意固地になって、自分の考えが正しいと思いこむ。
    しかし、現実に自分たちがアメリカに投資したお金が一円も戻ってこないとわかり、騙さ
    れたと気づいたときだけ本気で学習する。
              【転載おわり 】

                      ~ 引用 同上 ~



   溜飲が下がるとはまさにこのこと。
   彼ら、マスゴミが「ゴメンナサイ、グミンナサイ」と総崩れになる様を早くみたいものだ。
   昔の「ゴー宣」で小林よしのり氏が、西部邁批判を繰り返していた時、トドと共に流氷に
  のって北の海に流される西部氏を描いた。あれを連想させる。

   チト可哀そうな気もするが、さんざん売国報道しておきながら、甘い汁吸ってきた当然の
  報いだ。

   マスゴミのみなさん、「必要悪」として甘受しなさい。



老眼鏡
 本文と全然関係ないが、最近コレの
 御厄介になってます。
 100円ローソンにて購入。 







   
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