素晴らしき放浪者の戯言

100年に1度の世界の大転換、50年に1度の日本の政権交代を見届けるブログです。 政治、経済、メディア、都市、映画etcの各分野を放浪しつつ 時たま核心に迫ります。

「検察・メディア・民主党」(ブロガー集結!)

   




   第2部「ネットとフリージャーナリズムがメディアを変え日本の政治を変える」では、多くの
  方がマイクを握った。宮崎 学氏、山崎行太郎氏、山路 徹氏、平野貞夫氏、etc


   【宮崎 学】

     まずは軽い突っ込み、

     「検察・メディア・民主党」ではなくて「検察=メディア、民主党」ではないか。

     これには場内爆笑。

     小沢問題は次のステージに移りつつある、それは、

      「菅を打倒すべきか、菅を守っていくべきか」

     ということである。

     「我々は菅を打倒すべし!」と言明すると、これまた場内、割れんばかりの大拍手!




   【山崎行太郎】

     小沢事件はもはや、マスコミの意図とは逆に拡大すればするほど、いままで想像だに
     しなかったマスコミ、検察・裁判の問題、米国支配の問題等を暴露するに至っている。
     小沢一郎を批判し罵倒すればするほど、その事が明らかになる。 



   【山路 徹】

     メディアに真実はない。
     テレビでいうと、ワイドショーも情報系番組も政治ネタは、政治部に行って、
     「これでいいですか?」とお伺いを立てて番組を作っている。各番組に独自性など
     ない。
     山路氏は「ニュースステーション」等を担当していたので、「現場の意見」として
     説得力がある。そんな訳で、彼は既存メディアべったりの仕事に見切りをつけて、
     92年、APF通信を立ち上げたというわけです。
     

   「10.24」、「11.5」デモの主催者の矢野氏はデモをするに至った経緯を語り、急きょ、
  駆けつけた平野貞夫氏も菅政権批判をぶっていた。

    第2部も終わり第3部はブロガーの交流会という次第であります。

    「杉並からの情報発信です」さん、「ヘンリー・オーツの独り言」さん、

    「ラ・ターシュに魅せられて」さん、「ライジングサン(甦る日本)」さん、etc

    有名ブロガーが会場に足を運んでいたようです。
 
     
    それはそうと独り異彩を放つ人物がおりました。
    管直人・伸子夫妻の下半身ネタを吹聴しまくっておりました。いや、菅直人全般に
   ついてやたら詳しいのです。
   
    何じゃ~、こいつは!


    
    そうこうしているうちにシンポジウムもはねて、オフ会(アフター)に行くことに
   なりました。三々五々、散ったようであります。
    私は「杉並からの情報発信です」さん、「ヘンリー・オーツの独り言」さん、及び
   他1名と飲みにいくことになりました。
    彼らと名刺交換しましたが、私のは名刺というよりこんな感じです。


名刺

 
    「マスゴミ交代?なんじゃそれ!」と怪訝な顔されたので日頃、ブログで書いているこ
   とを思いっきり省略して述べたら納得してくれたようです。
 
    12月に小沢氏が動いて政界再編になるのでは?という話題になりました。
    私は、「TPPの賛成か、反対かを軸に再編したいい」と発言。
    いろいろ政策課題はあるでしょうが、要するに対米従属派と独立派、このワンイッシュー
   ではっきりするだろうということで意見が一致。 

    「それにしても彼はかく乱分子じゃないの?怪しいよ!」と私が言うと、
    「そうね、怪しい」とみなさん思っているようでした。
    誰のことかって?先程、異彩は放っていた人物です。
    ネット界では結構有名人ですし、「ズバッ」とここで書いてもいいのですが、
    まあ~いいや、しばらく泳がせておきましょう。 

    冒頭、小沢女史が言った「味方ばかりじゃありません」の意味を噛みしめる私。
    そんな「スパイ大作戦」なシンポジウムでした。

                          (了)

  





  
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