素晴らしき放浪者の戯言

100年に1度の世界の大転換、50年に1度の日本の政権交代を見届けるブログです。 政治、経済、メディア、都市、映画etcの各分野を放浪しつつ 時たま核心に迫ります。

民主党がどうした・・・、それよりNASAだ。

   



   当初は、どんづまりの(ア)菅民主党政権について書くつもりだった。
   
   でも、そんなことどうでもいいじゃん、と思えるようなニュースが飛び込んできた。
   当ブログは、基本的にベタなニュースは扱わないのだが、これだけは話が別だ。

            【転載はじめ】
    米航空宇宙局(NASA)が米東部時間の二日午後二時日本時間三日午前四時)
    から、ワシントンのNASA本部で「宇宙生物学上の発見」に関する会見を開く
    と発表した。米メディアやインターネット上で「宇宙生命体の発見か?」と
    関心が高まっている。

    二十九日発表のNASA広報文によると、会見では「地球外生命体の証拠の探索に
    影響を与える宇宙生物学上の発見」について取り上げるという。「宇宙生物学とは、
    宇宙における生命の起源や進化、分布、将来などを研究する学問だ」と短く説明が
    なされている。会見には著名な宇宙生物学者や地質学者、生物学者らも出席する
    予定で、様子はNASAのサイト上でネット中継される。

    NASAはそれ以上の詳細を明らかにしていないが、会見を前にネット上では識者
    や宇宙ファンの臆測が交錯。「未知のバクテリアの発見に関するものだろう」と
    いう意見から、「宇宙人をついに発見した」などと色めき立った予想まで、
    さまざまな推測が飛び交っている。
            【転載終わり】


                    - 引用 東京新聞 -


    世界にネット中継までするというのに、「昔、火星に生命体が存在した可能性が・・・」
   とか、「火星の裏側に微生物が・・・」なんて、チンケな話じゃないだろうな。

    それとも、ニセ宇宙人侵略のためのプロパガンダか!?

    いや、「宇宙に知的生命体は我々だけじゃない」と21世紀のいつか公式に発表される、
    これがアーサー・C・クラークとスタンリー・キューブリックが描いた21世紀、
    すなわち、「2001年 宇宙の旅」の世界だ。

    さあ、どっちだろう。
   
    日本時間、12月3日、午前4時を待とう。






    
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