素晴らしき放浪者の戯言

100年に1度の世界の大転換、50年に1度の日本の政権交代を見届けるブログです。 政治、経済、メディア、都市、映画etcの各分野を放浪しつつ 時たま核心に迫ります。

渡部陽一さんの写真展へ行ってきました。



写真展1


写真展2    写真展3
 いくらTV出まくっていても芸能人とは        写真OKはここまで。
 違うのでしょうか、意外とお花は少ない。      入口入るとすぐ等身大パネルが
                                迎えてくれます。 
 

   子供、女性、老人、兵士etc、被写体は様々だが、渡部さんの戦場写真は、「カメラ目線」
  というか、正面見据えたものが多い。戦場の記録者、観察者としての視点というよりも
  渡部さんと相対(あいたい)の関係。どんなに過酷な状況でも、当事者と渡部さんの関係性
  の記録。「わ・た・な・べ・ よう~いちです」と言ってから撮影しているのかしらん。

   最新作は女子高校生の写真集らしいが、被写体と撮影者の関係性の記録が彼の持ち味
  なら別に意外でもなんでない、むしろ当然の流れ。
   女優、モデルといったプロとカメラマンなら「演技」としての関係性が「作品」いや、
 「商品」として写し撮られる。
   女子高校生なら「商品」未満の生地として写真。生地の顔を晒すは「戦場」においてであ
  ろう。だから彼は戦場へ向かうのではないか。でも、今や渡部さんはTVをにぎわすタレント
  と同じだから、彼女らは彼に生地の顔を見せるようで実は軽くプレイしている顔を見せるだ
  ろう。バラエティータレント・渡部陽一に同化しようとする「うす~いコスプレ」としての
  顔を見せるような気がする。「生地の顔」と「うす~いコスプレとしての顔」、この境界線
  あたりが狙いじゃないのかな、と見てもないのに勝手に想像してしまった。



ラジコン コスプレ1
「フェスティバルウォーク 蘇我」には     ウワサをすれば何とやら、コスプレか。   
ラジコンカート場がありました。

トランク コスプレ2
「コスプレ解放の日」らしく衣装つめた     「イェ~イ!」と画面に入ってきた。
ケースが並ぶ。



   そうそう、この写真展告知の記事の時の宿題、

  「渡部さんの喋り方はどこかで聞いたことがある、誰かに似ている」

  わかりました。

  「素晴らしき世界旅行」の久米 明さんのナレーションです。
  正確に言うと、それをデフォルメしてまねたタモリバージョンであります。

 


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