素晴らしき放浪者の戯言

100年に1度の世界の大転換、50年に1度の日本の政権交代を見届けるブログです。 政治、経済、メディア、都市、映画etcの各分野を放浪しつつ 時たま核心に迫ります。

FRB解体 水面下のつばぜり合い

   
  
   FRB監督小委員会委員長にロン・ポールが就任したことは以前アップした。
   私はこのウォールストリートジャーナル日本版の記事を身の回りの人々に見せるのだが、
  反応は様々だね~。
   金融、サービス業は「はあ~、それが?」という醒めた反応、不動産、建設等のいわゆる
 「ヨゴレ」を知っている人々は「さもありなん」とすんなり受け入れられる。

   今までならFRB解体論者のロン・ポールが監督小委員長に就任できるはずないのだ。
   彼がこの役職に就くということは水面下の動きは固まりつつあるということだ。
   米連銀の連中は武器商人(≒軍産複合体)にも連なるのであって、ペンタゴンもある程度
  押さえていないとこのようなことは出来ない。
   ベンさんによれば、ペンタゴンもCIAもNSAも内部は割れているのであり、ペンタゴン
  と同様のことが他の組織でも言えるのだろう。
   このような水面下の「ヨゴレ」(≒根回し)は、スケールこそ違え、不動産、建設ではよく
  あることなので、これらに従事する知人は事態をすんなり諒解する。

   
   もっとも、現実はもっと進んでいて、ベンさんがロン・ポールに宛てたメールが公開されて
  いる。
    「An open letter to Representative Ron Paul from Benjamin Fulford

   詳しくは、原文、和訳を読んで頂きたいが、要するにアメリカの国家財政破綻をソフトラン
  ディングさせる代わりに封印された6000のパテントを公開せよ、ということらしい。

   そんなにすんなり受け入れる連中ではなく、例によって地震兵器攻撃しているようだ。
   これらはCNBCのインタビューでジュリアン・アサンジが近く金融機関の不正情報を暴露
  すると予告したことに対する攻撃だろうか?

   ご存知のようにロン・ポールはアサンジを支持しているし、アサンジは「金融クラッシュ」
  という必要悪を伴うが、ロン・ポールを援護射撃する構えだ。
   
   地震兵器に対してアジアの秘密結社は、「今度という今度はだまっていないぞ!」と
  警告しているようだ。

   クリスマスから年末年始、ブログなど止めて「ぽや~」と温泉にでも行きたい気分だが、
  そんなこと言っていられない。

   「FRB解体」は水面下(ウラ)でいくら激しくやり合っても、結局、最後は議会で政治家
  が決するしかないのであります。
   ロン・ポールに頑張ってもらうしかない。
   期待しよう。





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