素晴らしき放浪者の戯言

100年に1度の世界の大転換、50年に1度の日本の政権交代を見届けるブログです。 政治、経済、メディア、都市、映画etcの各分野を放浪しつつ 時たま核心に迫ります。

私流「山路・大桃・麻木不倫騒動」始末記

    


 
   1年の締めくくりが「この話題でいいもんかいな」とも思うが、今年の総括らしきものも来年
  の見込みも既に書いてしまったし、「12月」の締めくくりというなら、このお題だろう。

    ご存知の方もおられると思うが、この話題で当ブログにたくさんアクセスが寄せられま
   した。なんとなればグーグルもヤフーもなぜか検索上位にリストアップされたから
   です。

グーグル


ヤフー


   アクセスが増えたので、オイシかったのだが、芸能ブログでもないのでそういう期待には
  応えられなかったかもしれない。でも、苫米地氏と山路日の対談動画で「ビット制」について
  少しでも多くの人が知っていただけたなら、よかったんじゃなかと思う。
   

   私は人様が不倫しようがどうしようが、基本的に興味ない。
   しかも現在進行形のことではなく、過去のことならなおさらだ。
   フランスのミッテラン元大統領に愛人がいたと報じられた際、同国では
  「エ・アロール」(それがどうしたの?)という反応だったが、それに近い。
   どうも日本における「世間」はそれを許さないらしい。
   特に、大桃、麻木の両名は表舞台に立つ人なので批判にさらされ、イメージを棄損するこ
  とになるのだろう。

   とは言え本人も言っているように悪いのは山路氏だ。
   でも、同世代として「やあ~女性にもてるな~」とやや羨望の眼差しであったりする。
   (何でも、麻木女史と分かれても、もう次の女性に移っているそうだ)
   
   この件を深読みしてマスゴミが取り上げないニュースを取材している「山路氏(APF)
  つぶし」という見解も流れているが、それはどうでしょう。
   「出る杭は打たれる」――業界のひがみ、嫉妬etcの類じゃないでしょうか?
   ご存知のように女性の嫉妬より男の嫉妬の方が怖いですから。

   ただ、山路氏に関して女性だけでなく金にもだらしないというウワサは承知しておりました。
   (私、彼が大桃さんと結婚・離婚していたことは知りませんでしたが、麻木さんとつき
    あっていると、大桃さんと同時期に知りました。彼女同様ネットで)
   
   マスコミ業界でインディペンダントで生き残ることはきれいごとじゃすみません。
   私の身の回りにも無名時代の借金踏み倒して、そのためか親友(いや師弟関係?)が崩
  壊した例がございます。日野皓正氏曰く、「この業界、手伝った方が負け」。そんなヤク
  ザな世界だと思います。ジャーナリストにあまり「人格」を求めてもしょうがないと思い
  ます。

   ジャーナリストじゃないですが、社会派と知られるオリバー・ストーン監督の女好きは有名
  で、来日の際、「そんな話はもういいから早く女のいるところへ連れていけ」とソープランド
  接待を要求するそうです。もっとも、こんなのは序の口でハリウッドセレブのとんでもない話
  はいくつか知っていますが、それは当ブログの趣旨ではありませんので割愛します。


   芸者の旦那、歌舞伎役者の贔屓筋、相撲のタニマチ等、日本はフランス同様パトロン文
  化が今も厳然と存在するのですが、どうも「市民社会」とやらは、これを許さないようであり
  ます。山路氏と麻木女史の双方が納得していたなら、いいじゃないですか。
   「金返せ」と裁判するなら話は別ですが。それは「無粋」というもんでしょう。
   そんなことしたら、麻木女史は女を下げます。
   因みに、大女優・岸恵子さんが一時期、市民活動家・小田実氏のパトロンだったことは知
  る人は知ることであります。大女優は「無粋」なことはしませんでしたよ。

   山路氏にはこれにめげることなく、今までどおりに「仕事」してくれればいいです。
   結局、不倫云々はどうでもいいことで「仕事」で応えていくしかないと思います。


   例え1回でも、当ブログを読んでくださったみなさん、ありがとうございました。
   来年もこんな調子でいきます。

   それではよいお年を。
  




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