素晴らしき放浪者の戯言

100年に1度の世界の大転換、50年に1度の日本の政権交代を見届けるブログです。 政治、経済、メディア、都市、映画etcの各分野を放浪しつつ 時たま核心に迫ります。

マスゴミ交代10 「二人の終わったオッサン」(後編)

    


 
   「小沢政治」とかならわかるが、「小沢、小沢」と公共の電波で呼び捨てのアンタ(立花)は
  何様だ。(「目には目を」で私も呼び捨てにする)
   
   ここまででも許しがたいのだが、立花は最後に決定的なセリフを吐く。
   パネルに「王殺し 金枝編」と書いてこう述べた。
  
    「歴史の変革は“王殺し”によって行われる。吉田茂しかり、田中角栄しかり」

   だから小沢氏を葬り去らなければならないという理屈らしい。
   J・フレイザーという社会人類学者を引き合いに出して、いかにも正当性があって高尚なよ
  うに“お化粧”しているが、要するに「小沢リンチ」にお墨つき与えているだけじゃないか。
   これがジャーナリストか!?

   おそらく何も知らんのだろうな。
   えっ、それはないって!
   そうですか?岸井も立花も国際政治、世界経済、及びそれらの水面下の動きに
  精通しているとはとても思えない。彼らが知っているのはせいぜい、日本の「政界
  村」の裏事情くらいだろう。


   そう思うネット人は、私一人ではあるまい。
   いや、彼らよりこれらの事情に精通したネットジャーナリストはいくらでもいる。
   TBSさんよ、あんまり視聴者なめんなよ。
   こんなオッサン二人を出演させるTBSはズレているのではなく、崩壊寸前のマスゴミ最後
  の悪あがきだろう。
   同じTBSでもラジオは全然論調が違う。
   親友 I も仕事で車ころがしている時、ラジオ聞きながらつくづくそう思うそうだ。
   佐藤優氏らがコメントしているのだから、当然そうなるでしょう。
   同じTBSなのにこれはどうしたことだ。 
   資本の系列でいうと、どちらも講談社系なのに「週刊現代」と「日刊ゲンダイ」では論調が
  180度違うのと同じだ。

   
   政治信条は各人自由であるから、誰を批判し何を支持するかはとやかく言わない。
   でも、情報のプロであるはずのジャーナリスト、コメンテーターの現状認識が根本
  的にズレているにもかかわらず、さも精通者の顔して世論誘導しようとする様は、
  怒りを通り越して哀れで滑稽ですらある。


   世の中の一般人同様、今だに「20世紀」に住んでいて「21世紀」が見えてない、この二人
  のオッサンに言いたい。

    岸井成格、立花隆、お前らはすでに終わっている。


   「マスゴミ交代」と言うと、クロスオーナーシップ禁止とかビット制とか制度のことを考え
  がちだが、実はこんな終わったオッサンに退場してもらうことが第一歩ではないかと思うの
  であります。
        
            (了) 



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