素晴らしき放浪者の戯言

100年に1度の世界の大転換、50年に1度の日本の政権交代を見届けるブログです。 政治、経済、メディア、都市、映画etcの各分野を放浪しつつ 時たま核心に迫ります。

そらまたベンさん VOL.3



◎涙ぐむベンさん

 新金融システムの発表、ベンさん曰くの「マーシャルプラン」の実施に
よって、「ヘビ族」は衰退し、封印された技術の解禁による輝かしい
未来が現実のものとなる。

 これらについてコメントする途中で、ベンさんは言葉につまり涙ぐんだ。

 「僕は単にジャーナリストとしてやっているだけじゃないから・・・・・。」

 そう、以前のブログに書いたようにベンさんにとっては曽祖父の仇打ち
でもあるわけだ。

 ベンさんの曽祖父ジョージ・テイラー・フルフォード氏はカナダ随一の大富豪、
世界の大富豪であり、GEの筆頭株主にしてGMを買収しようとしていた。
  ところが、「ヘビ族」(ロック~1世)に謀殺され、資産も奪われたという。

  資産奪われたといっても、祖父は政治家、父は外交官であるからして、何も
命をかけるような危険なジャーナリストにならなくてもよかったのだ。
  日本でいえば、鳩山由紀夫がアンダーグランドに片足つっこんだジャーナリスト
やっているようなものだからね。

  ジャーナリスト志望したのは、「世界を良くしたい」という志からだったかもしれないが、
図らずも途中で曽祖父の仇の正体をつきとめたのではないか?!
  曽祖父の仇と闘い衰退化させることが、当初のプリミティブな志、
「世界を良くしたい」につながるのだから、何とも宿命めいて感慨ひとしおだろう。


  ベンさんの生家「フルフォードプレイス」は鳩山御殿や、旧岩崎邸のように
文化財として一般に公開されているという。
手持ちのDVDでは、雑誌に掲載された
「フルフォードプレイス」についてベンさん自ら説明している。
 幼少の頃、何人もの使用人に囲まれて生活していたようだ。


フルフォードプレイス


  この「フルフォードプレイス」にはカナダ首相、エリザベス女王も訪れ、何と明治天皇も
曽祖父・ジョージ・テイラー・フルフォード氏に会っているという。

                                    (「アフター」につづく)





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