素晴らしき放浪者の戯言

100年に1度の世界の大転換、50年に1度の日本の政権交代を見届けるブログです。 政治、経済、メディア、都市、映画etcの各分野を放浪しつつ 時たま核心に迫ります。

江戸三十三箇所 第二番(その2)

《合羽橋道具街》



外人  駄菓子
「ジャンボシェフ」を撮影する外人さん。   駄菓子問屋の店先。


駄菓子2  サンプル
                           これも今や「合羽橋」の定番、食品サンプル。

 
サンプル2  サンプル3
「ふ~、歩き疲れた」ここらで一杯と      もうひとつオマケ。
思いきや、これもサンプル。


  
ところで、何故「河童」じゃなく「合羽」なのでしょう。
どうして「合羽」なのに「河童」がシンボルマークなのでしょうか?
実は、名前の由来には2つの説があるようです。1つめは、金竜小学校跡地辺りにその昔伊予新谷の城主の下屋敷があり、小身の侍や足軽が内職で作った雨合羽を、天気の良い日に近くの橋にズラリと干していたという、「雨合羽」説。

もう1つは、「河童」説。曹源寺通称”かっぱ寺”に墓所がある合羽屋喜八のお話しです。今から約180年前の文化年間、合羽川太郎(本名合羽屋喜八)は、この辺りの水はけが悪く少しの雨ですぐ洪水になってしまうのを見かね、私財を投げ出して掘割工事を始めました。なかなか捗らない工事の様子を見ていた隅田川の河童達は、川太郎の善行に感動して夜な夜な工事を手伝ったそうです。

                                         ~「合羽橋道具街」HPより~



インフル  池波
時節がらこんなものもあります。        かと思えば、こういうものも。



コーヒー  コーヒー2
古いビルをリノベした「合羽橋珈琲」。    側面は日本家屋とつながっております。 


まだまだ、ここでは紹介しきれない名店、逸品、掘り出し物がありますので、
みなさんも散策されてはいかがでしょう。

                            (了)



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