素晴らしき放浪者の戯言

100年に1度の世界の大転換、50年に1度の日本の政権交代を見届けるブログです。 政治、経済、メディア、都市、映画etcの各分野を放浪しつつ 時たま核心に迫ります。

またもや遅すぎるぞ!東電!


   M8クラスの余震による津波に備えて東電が防潮堤を補強するようだ。

         【転載始め】
    東電は専門家の指摘を基に、東日本大震災(マグニチュード=M9・0)の
    震源域より東側の海域でM8級の余震が起き、高さ7~8メートルの津波が
    同原発に襲来すると想定。津波は原発敷地の南東側から標高4メートルエリ
    アに浸入し、さらに遡上(そじょう)して標高10メートルのエリアにある
    3、4号機の原子炉建屋周辺までが1~2メートル浸水すると予測した。

    東電は仮設防潮堤を標高10メートルの敷地の南東側に、全長500メートル
    にわたって1~2メートルの高さで設置。石を詰めた籠状の金網を積み重ね間
    に水の遮蔽シートをはさんで津波を防ぐ。6月中旬までに終了させる予定だ。
         【転載おわり】

                  ~ YOMIURI ONLINE ~



   何か悠長にかまえていますな~、東電は! 
   M7~8クラスの余震がこのゴールデンウイーク中にも起こるかもしれないと予想されてい
  るというのに。

   〔アキラの地震予報〕


            【転載はじめ】
   地震発生合図も関東甲信越地方中心として本州全体
     に出ています。

   M7~M8クラスの大型地震発生に一週間程要注意
  です。
       
            【転載おわり】
 

             

   〔東海アマ〕

       【転載はじめ】
    4月28日
 
    昨日までにM7超級発生を予想していたが未発。今日も未明から現在に至るまで
    凄い体感だ。
    M8級前兆としても不思議でない。

    4月25日
   
    千葉東方沖の活性化が止まらないので、日本海溝の活性化が止まらないことから
    宮城沖にスーパー地震を  予測した昨年末と同様に、関東沖にスーパー地震が
    確実と考えている。
       【転載おわり】




   そもそもM8クラスの余震はもっと前から予測されている。

          【転載はじめ】
    東京大地震研究所の古村孝志教授(強震動)は、「M9級の地震は世界的にも例が
    少なく、発生機構については不明な点も多い。数か月から1年後に、M8級の最大
    余震が起きることも十分にある」と警戒を呼びかけている。
          【転載おわり】 

               ~ YOMIURI ONLINE 4月8日 ~


   これはやや控えめだが、早ければ1ヶ月後とも言っていた。


   防潮堤は6月中旬までに終わらせる?余震に間に合わないじゃない! 
   確かバックアップ電源を海抜20mの高さに移動させたので大丈夫とか言っていたな。
   でも、「4.11」の時は40分くらいか、電源止まって冷却がストップした。
   今度の余震で4~5時間?半日でも冷却が止まればどうなるのか。
   水素爆発、水蒸気爆発の可能性も残っている。
   
   漏れ聞くところによれば、圧力容器が水素爆発、若しくは水蒸気爆発した際は、建屋が水
  素爆発した時とは比較にならない放射性物質が飛んでくる。
   半日以内に国外退去しましょう、と言いたいところだが、この連休中、海外渡航手続きは
  間に合わないことから、沖縄あたりへ逃げないといけない。

   連休中、物騒な話で申し訳ないが、あまり楽観していられる状況ではないのです。
   
   リスク管理とは最悪に備えることであります。
   知っておいて損はないでしょう。


    そんなこと言っていたら、HAARPも大暴れ!


HAARP 5月1日








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