素晴らしき放浪者の戯言

100年に1度の世界の大転換、50年に1度の日本の政権交代を見届けるブログです。 政治、経済、メディア、都市、映画etcの各分野を放浪しつつ 時たま核心に迫ります。

ホントに自然現象なの?

   



   今週は西日本を中心に集中豪雨が続いた。
   2日で1ヶ月分の雨量の地域もあった。
 
    「やっぱり、地球温暖化の影響なんだ!地球は大変なことになっている!?」

   まあ~、それは大げさかもしれんが、世の中の大多数の人は「地球がおかしい」と漠然と
  考えているのだろう。ホントにそうなの?


   1年と少し前を思い出してもらいたい。
   昨年の4月上旬から中旬にかけて雨ばっかり降っていた。
   当時、私は「人工だけでなく天然ものも・・・」でその旨書いている。
   昨年の場合、3月30日がケムトレイルの特異日でありました。
   「食糧危機(兵糧攻め)」で述べてように4月5~6日にHAARPが大きく変動している。

   haarp2



   今年の場合、4月18日、5月4日あたりがケムトレイルの特異日で4月30日~5月2日
  にHAARPが大きく変動している。偶然だろうか?

   HAARP 4月 5月



   HAARPは気象兵器でもあるわけで、台風大型化とか停滞とかできるという。
   ケムトレイルとHAARPはセットだという説もあります。
   今週の集中豪雨もどうも怪しい。


   米国に目を向けると、ミシシッピ川が大洪水のようだ。
 
                【転載はじめ】  
    ニューオリンズ(CNN)ミシシッピ川の水位が大規模な洪水で上昇し、テネシー州
    メンフィスでは住民らは避難を余儀なくされている。

    気象当局によれば、メンフィスでは9日時点で水位が約14.5メートルに達した。
    1937年の大洪水の際に記録された約14.8メートルに次ぐ高さとなっている。
    同市内の低地部では9日、400人近くが避難をしたが、約1300人が依然として
    同地域に残っている。【転載おわり】
  
                      ~ CNN ~

   
    これもこの冬の記録的な大雪が解けたためとか言われるがそれだけかいな?
    米国からみれば「FUKUSHIMA」が遠いように、日本からミシシッピ川は耳目を集めない
   と判断されたのか、あまり報道されない。

    ミシシッピ川流域は米国最大の穀倉地帯で、 「アメリカ経済ニュース Blog」によれば、

            【転載はじめ】
     冬の大雪、そして春の嵐による異常気象は、アメリカ最大の穀倉地帯での
     収穫高に影響を与え、穀物食料価格高騰が大いに懸念される。
            【転載おわり】
 

   この件は日本にとっても結構、重要なニュースだと思うのですが。  
   結果だけみると、“御注文どおり”であります。
   目前に迫った基軸通貨転換、現物資産の時代にむけて穀物相場が高騰するのです
  から。
   
   いずれにせよ、米連銀の決算(9月末)までにこれからいろいろと“自然現象”が起こるだ
  ろう。

   「元旦の記事」に書いたように「藪から棒に寝耳に水で迫ってくる21世紀」に備えましょう。







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