素晴らしき放浪者の戯言

100年に1度の世界の大転換、50年に1度の日本の政権交代を見届けるブログです。 政治、経済、メディア、都市、映画etcの各分野を放浪しつつ 時たま核心に迫ります。

社会の変革で犬になったお父さん VOL.3

   


   近代フェミニズム“御三家”のバックグランド、スポンサーがCIA、共産主義者、ロック
  フェラーであることがわかった。
   フェミニズム運動の背後にこの三者が潜むことが明らかになったが、これだけでは彼らが
  何を目論んでいるかわからない。当ブログの継続的読者なら理解されているだろうが、そも
  そもこの三者の関連、結びつきを知らなければ何もわからない。

   三者の関係であるから、組み合わせは3通り。

   ① CIA ~ ロックフェラー、② ロックフェラー~共産主義者、③ 共産主義者 ~CIA

  となる。

   まずは、CIA ~ ロックフェラーであるが、米連銀が中央銀行の機能を果たしつつも、
  民間企業であるのと同様、CIAも米国のために情報(諜報)活動しているようで、実態は
  ヘビ族の“用心棒”であります。(ロックの場合、インターポールが該当するとも言われる)
   次にロックフェラー ~ 共産主義者でありますが、ソ連建国時から創生期の大スポンサー
  が誰であるか知れべてみればいい。(資金の流れからみた「冷戦構造」のインチキがここに
  求められる)共産主義 ~ CIAは、一見、対立する関係のように思われる。
   たが、両者の間に「フェミニズム」を介入させれば、事態は真逆になる。
   フェミニズム推進に関して両者は共闘しているのだから。

   どうやらこの三者は一蓮托生であると推察されるが、中心は誰かというと、当然、
  ロックフェラーを含めた金融寡頭勢力ということになるだろう。

   フェミニズムの資金源についてメイコウ氏は語る。

    フェミニストは自分たちが、男が大黒柱となる旧態依然とした家族制度と戦って
    いるのだと思い込んでいるが、資金はすべてロックフェラーとロスチャイルドの
    懐から出ている。

      ~ ヘンリー・メイコウ著 ベンジャミン・フルフォード監訳・監修
        「フェミニズムと同性愛が人類を破壊する」 まえがき ~


   さらに、ヘレン・ガーリー・ブラウンに関してこうのように述べている。

    1952年、ロックフェラー家は年間で2億5000万ドルものメディア広告費を
    コントロールしていた。同家はこの資金力を背景に、所有する新聞社や放送
    ネットワークを利用して、ヘレン・ガーリー・ブラウンが1962年に発表した
    著書「セックスと独身女性」と同名映画(1964年製作、日本未公開)を大宣
    伝した。その結果、何百万人もの未婚女性が「キャリアを目指して結婚相手
    以外とセックスしなさい」というメッセージを受け取ることになった。

                 ~ 前掲同書 p 185 ~
  

   「9.11」を事前に仄めかされたというアーロン・ルッソもフェミニズムについて
  証言している。


   この証言を補強すると、ロックフェラーが資金を出している財団「家族プログラム」の副理
  事長はこんな提言をしている。

    ① 家族の再編(結婚をやめさせたり遅れさせたりして、理想とされる世帯数を減らす)

    ② 同性愛の奨励

    ③ 産時制限教育

    ④ 女性が仕事を持つことの奨励

           ~ 前掲同書 p 51 ~


   女性のキャリア志向と専業主婦批判は日本ではやや影を潜めているようだが、北米では
  事情が違うようだ。
   1981年から2004年まで「レディース・ホーム・ジャーナル」誌の編集主幹を
  務めていたマーナ・ブリスは自著でかくもあからさまなスローガンを掲げている。


    ① 「男はもはや信用できない」

    ② 「女は男の性欲の犠牲者だ」

    ③ 「女性はもっと利己的になるべきだ」
 
    ④ 「セックスは愛情や結婚に縛られるべきではない」

    ⑤ 「自己実現は家庭ではなく仕事で達成される」

           ~ 前掲同署 p 49~



   日本では「フェミニズム」というより教育界における「ジェンダーフリー」の方が議論の俎上
  に上ることが多いが、北米ではこれらのスローガンによって多くの女性が精神的混乱に陥
  り、 家庭が崩壊し、機能不全状態になったようだ。
   60年代を通じて「性の解放」、「同性愛者の人権」、「フェミニズム」の美名のもとに推進
  されてきたムーブメントを下地として、機能不全となった孤独な女性たちは、男性攻撃だけ
  でなく、「異性愛攻撃」へと向かう。

   90年代後半、カナダの大学で教鞭をとっていたメイコウ氏は、かの国の大学が自由な学
  究の場からフェミニズムの洗脳私設に変貌してしまったことに気づき「覚醒」する。

   メイコウ氏曰くの「社会に対する性的な破壊工作」が日本では想像できないくらい
  進行しているようだ。


               (つづく)






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