素晴らしき放浪者の戯言

100年に1度の世界の大転換、50年に1度の日本の政権交代を見届けるブログです。 政治、経済、メディア、都市、映画etcの各分野を放浪しつつ 時たま核心に迫ります。

ノルウェーはそんなに呑気な国じゃない!

   



   政府ビル、民間人への無差別テロで100人近い死者を出したノルウェーのテロ事件。
   「ノルウェイの森」などのイメージで、日本人はノルウェーに対してそんなに悪い印象を
  持っておらず、北欧の福祉国家という認識ではないだろうか?
   福祉( ⇒ 国民にやさしい)は、受刑者にも及んでおり、100人殺してもノルウェーでは
  死刑にならないという。死刑も無期懲役も終身刑もなく、最高が禁錮21年だそうだ。
   刑務所もTVやら空調があって結構、快適らしい。

   でも、ノルウェーはそんなに呑気でやさしい国ではない。

   ご存知のようにビル&メリンダ・ゲイツ財団も出資している「北極海のノアの方舟」
  にノルウェー政府も関与している。「北極海のノアの方舟」とは、「悪魔の種子」とい
  われる一代しか栽培できない、遺伝子操作されたモンサント社製の種子だけを普及
  させて、自分たちはノルウェーの地下に貯蔵された遺伝子操作される前の原種を武
  器にNWOを推進するプロジェクトのことだ。
 
  (昨年、アメリカで施行された食品安全近代化法は、このための下地づくり)


   金融会社に関するM&Aについて「イルミナティーカード」の一枚にもなっているが、
  農業生産法人民間農業会社、種子会社にも当てはまる。
   「東北州」の前段階として、宮城県は「経済特区」をめざしていることは周知のことです。
   どちらと言うと、漁業に注目が集まっているが、農業も大規模化され、やがて商社とか、
  民間資本が参入できるようになるだろう。
   効率(収益)が上がって誠に結構ですか!?

   でも、TPPが導入されて穀物メジャーあたりが日本の民間資本を「パクッ」と飲みこん
  だら、どうなりますか?
   繰り返しますが米中露ら毒ヘビ国家が舌舐めずりしている国際情勢で、弱体政権しか持
  ち得ない日本は道州制(≒地域主権)なぞやってはイカンのです。

   さて、ノルウェーに戻りますが、この国は実は「隠れファシスト」の一大拠点だそう
  です。

   そういえば、ヒトラーが南米へ逃げる際も、確かノルウェー経由で行ったと記憶している。 
   他のノーベル賞はスウェーデンで選考されるのに、ノーベル平和賞はノルウェーで選考さ
  れるだよな。やっぱり、ノーベル平和賞ってインチキくさい。

   ノルウェーのテロ事件は極右、キリスト教原理主義者の犯行とされているが、そんなに
  単純な「絵」じゃないでしょ。
   IMFのストロスカーン事件、ルパートマードックの召喚、このテロ事件と追い詰め
  られたヘビ族の生き残りをかけた内紛のように思えるのだが・・・。
  
   そのうち、真相が明らかになるだろう。

  「スヴァールバル世界種子貯蔵庫」お題目としては、深刻な気候変動や自然災害、
   核戦争など、地球滅亡の危機に備えるために貯蔵するんだとか。








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