素晴らしき放浪者の戯言

100年に1度の世界の大転換、50年に1度の日本の政権交代を見届けるブログです。 政治、経済、メディア、都市、映画etcの各分野を放浪しつつ 時たま核心に迫ります。

ちびっこ光線浴びちゃって・・・

   



   「封印された技術」が約6000あって、それらはSFの世界の技術、時には兵器であること
  は何度か述べてきた。どうやら、これから世界各地で起こるであろう市民の暴動にもこれら
  SFじみた兵器が使われるようであります。
   ジェイさんのブログ「神と悪魔の狭間で・・・」に詳しい。

    現在、当時イラクで実験使用されたと思われる対人兵器等が
    米国内(&世界中)の市民デモ鎮圧のために登場してきている!!

    対象(人)の「任意の箇所を切る/切り取る/焼く」ことも
    「目や歯だけを焼く」ことも、人間を1mぐらいに縮ませてしまう
    ことも
    果ては バスをワーゲン程の大きさ程に縮めてしまうことも 可能
    なようだ。


   レーザー光線で人を傷つけることはともかく、物や人を小さくするなんて、そんなアホな! 
  と思われるかもしれないが、私はやはり、そうだったかとすぐ納得した。

    たとえば、人間の神経と同じ周波数でエネルギーを飛ばす装置がある。
    電波を飛ばすと、それが皮膚の表面に触れただけでもの凄く痛いらしい。
    直接手を下すのではなく、離れた場所から苦しめることができる。
    殺さないとは言うが、全神経が激しく傷んだら、たまったものではない。
           (中略)
    イラクでは、脳みそを破壊させられた兵士もいた。おそらく電子レンジ
    と同じ原理なのだろう。卵を電子レンジに入れると「パン!」とはじけ
    るように。
    事実、イラクやアフガニスタンの戦争では、2万2千人にも及ぶ兵士が
    外傷がないまま脳組織だけ破壊され、著しい記憶障害やめまいの症状を
    起こしていると報じられている。
           (中略)    
    イラクでは、さらに奇妙な兵器も使われた。特殊な戦車が来てバスを攻激
    したら、そのバスがフォルクスワーゲンくらいの大きさにゆがんで溶けて
    しまった、周りにいた3台の車も同様だった。乗っている人間もみんな
    バービー人形ほどの大きさまで縮小した。中の兵士たちはもちろん皆死ん 
    でいた。1度は映像で発表されたのだが、遺体はすぐ埋められ、証拠は隠
    滅された。

  ~ ベンジャミン・フルフォード著 「闇の支配者に握り潰された世界を救う技術」~



   特攻隊をはじめ人間、死ぬ気になれば何でもできるというが、いかに勇猛果敢な兵士でも
  脳だけ破壊されて生き残るはヤダもんな。みんな二の足踏むよ。
   人を殺さず脚だけを吹っ飛ばす対人地雷みたいなもんだ。
   まさに悪魔教の連中が考えそうなことであります。

   
   日本は第2次世界大戦まで武士道精神が残っていたと思う。
   世界の現実は、武士道若しくは騎士道精神は日露戦争までで第1次世界大戦以降、それ
  らと無縁の大量殺りく兵器が使われ始めた。
   第1次世界大戦の頃から、いかに国民を洗脳して戦争に駆り立てるかが研究され始め、
  第2次世界大戦の頃からは、いかに効率的に人を殺すか、またはいかに的確に敵国に
  ダメージを与えるかについて叡智が集められた。
   今や、かの国ではいかに敵国の戦闘意欲をなくさせるかの研究も相当に進んでいる
  と聞く。
   
   もちろん、その一方でリアルな殺戮兵器の開発にも余念がなく、「ロボコップ」や
  「ターミネーター」に登場する殺戮ロボットは既に存在するようだ。
   このあたりの事情は、「『貧者の兵器とロボット兵器』を観て」でメモしたところであります。


   「武士道」は日本の美点・長所でもあるわけだが、一般人はともかく国防に力点を置く
  政治家は、相手が悪魔教なのだということを認識しないといけない。
   最終兵器 ≒ 核兵器というのはいかにも「20世紀」的だな。
   そんな認識では「21世紀」に出し抜かれる。

   だから、何度も繰り返すが、私は日本の核武装には反対なのです。 
   








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