素晴らしき放浪者の戯言

100年に1度の世界の大転換、50年に1度の日本の政権交代を見届けるブログです。 政治、経済、メディア、都市、映画etcの各分野を放浪しつつ 時たま核心に迫ります。

ワールドフォーラム 「蘇生・回帰」の科学が日本を救う(前編)

   
   タイトルといい、「放射能が10分の1になった」というキャッチーなフレーズといい、イン
  チキ臭い紛い物と思ったのか知れないが、友人・知人3人に声をかけたが誰も来なかった。

   故佐宗邦皇氏の遺志を継ぐワールドフォーラムがチョイスしているのだから、そんなハズ
  がないのでありまして、講演内容は結論から言いますと少し前取り上げた「インテリジェント
  デザイン・セオリー」とは別の意味でパラダイムシフトにかかわることでした。 
   会場は月島社会教育会館、「3.11」の時、ベンさんの講演で来ました。

  ワールドフォーラム


   当日の講演者、高嶋康豪氏は、2001年、台湾政府に招かれ、閉鎖された空間でセシウ
  ム137の消してみせたという。すなわち、高橋先生は、10年前から台湾では知る人ぞ知る
  存在で台湾政府から国家アカデミー証明書を授与されている。
   「3.11」の時も、台湾から外務省を経て官邸、自民党に「日本には高嶋博士がいるじゃ
  ないか」と“逆輸入”されたという。日本政府はこれを無視し動くことはなかった。 

   以上が司会者の紹介が終わると、高嶋先生が登壇した。
   私を含め多くの人が酒蔵の6代目であることから、発酵、バイオの技術であろうと思って
  いるだろうが、結論から言うとそれは事態を思いっきり矮小化している。

    「蘇生・回帰の科学」

   と高嶋先生は板書したが、バイオというより大きくとらえて物理学のフレームで考えないと
  さっぱりわからない。つまり、インチキでなくても酒蔵の6代目がやってみたらタマタマ
  「放射能を除去できてしまった」ということになってしまうのです。
   
   少なくても会場の90%以上が物理学に何の素養もなくことから、高嶋先生はおおづかみ
  で話される。要するに「蘇生・回帰の科学」とは、量子力学を超え「ブラックマター」、
  その先の「暗黒エネルギー」の世界に関わってくるという。
   「蘇生」とは融合(Fusion)、「回帰」とは合成のことだと説明され、もしかしたらと思って
  いたら、そのとおりでありました。

   何で微生物で放射能が消えたかというと、それは生体核融合によるものらしい。
   (もっともこれは終盤、会場からの質問でわかったことでありますが)

   高嶋先生は大阪大学名誉教授・荒田吉明先生とメル友らしい。
   荒田先生の常温核融合は物質を触媒とするが、微生物を触媒とした生体核融合
  でセシウム137の放射性物質、すなわち元素を消したということらしい。

   それはブラックマター、暗黒エネルギーの世界、すなわち波動を利用するらしい。

   還元するなら、量子力学の最高峰、原子力発電によって生じた放射性物質を量子理学を
  超える波動パワーで融合させるということだろうか?

                          (つづく)


  ダイナミック農業
   「農業における放射能対策」―― 会場に貼ってありました。












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科学 | コメント:2 |
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コメント

高嶋博士の方法ですと多額の予算が必要です。
同様の効果が得られればよいのですが、
「花工場 天然有機原料由来100%」
を散布すれば同様の効果が得られ、費用も1万分の1程度で済みます。


2011-11-27 Sun 20:03 | URL | 123 [ 編集 ]
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2012-01-12 Thu 16:00 | | [ 編集 ]

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