素晴らしき放浪者の戯言

100年に1度の世界の大転換、50年に1度の日本の政権交代を見届けるブログです。 政治、経済、メディア、都市、映画etcの各分野を放浪しつつ 時たま核心に迫ります。

こんな時代だからこそ、マイケルのこの歌を!!

  
   「3.11」をはじめ、今年もいろんなことがありました。
   「いや~楽しい1年だった」という人は、少数でありましょう。
   たとえ順調でも、先行き不透明感を抱いている人が多いこの時代。

   約1年前、「どうしてマイケル・ジャクソンだけなんだ?」で述べた世界は、いよいよ米国で
  現実になりつつあるようです。
    
   組織化される米国民兵。

民兵

 
   FEMA(緊急事態管理庁)も職員を募集しているとか。
   

   そんこと言っても日本じゃダルビッシュがどうしたとか、相変わらず呑気な米国しか伝わっ
  てきません。

   でも「They Don't Care About Us(Prison Version)」とググッてみて下さい。
   今日現在で、744,000,000ヒットします。
   1年前は、107,000,000でした。
   (「どうしてマイケル・ジャクソンだけなんだ?」の一番下を見て下さい)

   少し前は、9億サイト越えていましたが、億単位で削除された模様。
   すべての人が、この歌の真相(深層)に気づいているわけではないだろうが、控えめにみ
  て多くの人が「どうもアメリカは自由の国ではなくなった」ということに気づき始めている。
   1億と簡単に言うが、日本発のもので最も多いと思われる「Doragon Ball」と検索して、
  37,500,000、「Michael Jackson」とググッても360,000,000であります。

   「They Don't Care About Us(Prison Version)」の公式動画は26,000,000回も
  再生されている。この歌に多くにの人が触発されている。いくら削除してもマイケルの
  メッセージは全世界に広がっていく。
   知らぬは日本人ばかり。

   「警察国家」になりつつあるアメリカにプロテストし、ロンドン公演でジェノサイドを
  暴露しようとしたからマイケルは暗殺された。
   今日のレディー・ガガ同様、マイケルは奴らの広告塔だと思っていたことから、私は当初、
  どうも腑に落ちなかった。でもマイケルは「エホバの証人」から脱退後、奴らと手を切ろう
  した。だから、メディアから攻撃され、毎月毎月、膨大な訴訟を起こされた。
   
   これらを知ってから「Man In The Mirror」をもう一度、聞くとマイケルの真意がようやく
  わかる。

   「(僕だって変われたんだ)君だって変われる!!」 
 
   これは「エホバの証人」脱退後、新たな「覚醒」を歌った歌詞だ。
   この曲はマイケル版「アメイジング・グレイス」だと思う。

   実にシンプル極まりないこの歌詞がわかるまで私は約20年かかった。
   マイケルが死ななければ今でもわからないだろう。

   この歌は将来、ジョン・レノンの「Imagine」のような存在になると思う。

   少しばかりおしゃべりが過ぎたようだ。
   いわゆるクリスマスソングではないが、こんな時代だからこそ、マイケルのこの歌を
  送ります。

   Merry Christmas!






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