素晴らしき放浪者の戯言

100年に1度の世界の大転換、50年に1度の日本の政権交代を見届けるブログです。 政治、経済、メディア、都市、映画etcの各分野を放浪しつつ 時たま核心に迫ります。

そろそろマスコミも席けん交代・・・(その4)

  まあ~、「悪徳ペンタゴン」というのは、ぼかした表現であり、
副島先生は、もっとズバリと書いている。


そもそも週刊文春なんていうのはCIAの日本支部であり、
元内務官僚だった人物が野球のコミッショナーをして
いましたが、文藝春秋の幹部を親米に育て上げた。
              
                     ~船井幸雄 副島隆彦共著 「日本壊死」~     


  当初、私も半信半疑であったが、中川氏を巡る今回の記事で
はっきりした。
  文藝春秋、いや少なくても「週刊文春」はアチラ側だ。
  いろいろスクープ書いたり、核心に迫るうようなイメージであるが、
実際は情報統制に加担しているだけである。

  確かに中川氏が狙われ、葬り去らた証拠があるわけではなく、所詮は
推論の域を出ない。でも、あんな「三文小説」をもって「真相でございます」
とすることは、世間に流布されているイメージで「真相」を隠蔽するもので
あって、ジャーナリズムとはいえまい。


  もっと穿ったことをいうなら、既存大手マスコミは今や、報道機関というより
「洗脳装置」としての機能へシフトしたと言っても過言でないだろう。

  ただ、つい最近になって大手マスコミの支配が緩みつつあるみたいだ。
  以前にも貼り付けたベンさんのブログでは、市民が「真実を話せ」と
CNNレポーターの背後で大合唱している。

  「マスコミも政権交代」なんて半ば冗談半分で始めたのだが、マスコミも
登場人物、ストーリーが変わらない限り、世の中変わったとは言えないだろう。

  民主党は、予算編成でイッパイ、イッパイで、今のところそんな余裕はないようだが、
早く「真実委員会」にて歴史の真実を次々と明らかにして欲しい。

  政治が政権交代は果たして、「真実」を明らかにしなければ、「マスコミの政権交代」
しないだろう。それとも政治同様、ネットを中心に国民の手で、既存大手マスコミを
衰退化させ、「政権交代」させたらいいのかな?

  欧州では、金融再編が加速していると聞くが、やがて「新金融システム」へ移行
するのでしょう、どんなに遅くても2012年くらいまでに。
その秋(とき)、マスコミも政権交代するのかも知れない。


                                      
                                      (了)


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