素晴らしき放浪者の戯言

100年に1度の世界の大転換、50年に1度の日本の政権交代を見届けるブログです。 政治、経済、メディア、都市、映画etcの各分野を放浪しつつ 時たま核心に迫ります。

外交を変えるなら内政から

 

  
  海兵隊、グアム早期移転など沖縄基地問題で動きがあるようだが、外交とはどのようなも
  のなのか、尖閣、竹島、北方領土を事例に孫崎享氏が解説している。
 
   これを観てやはり尖閣問題解決は私の自論しかないという結論に至った。
   すなわち、日中共同で尖閣の海底油田を開発して、その代わり領土問題は存在しないと
  することだ。
   ついでに満州(東北地方)の資源開発にも日本も参入する。
   果てしなく困難なようでも、これ以外にないと思うが。
   米国の国内事情、中国共産党の危機感、等々を考えあわせるとここ数年ならチャンスは
   ある。
   いや、このチャンスを逃したら、もう不可能。
   尖閣海底油田開発は外交問題だけでもない。
   日本が産油国になるのだからデフレも解決だ。

   ここでは語られていないが、北方領土もプーチンが大統領になるなら返還される可能性
  が高い。
   プーチンは対中国抑止のため日本と組みたがっている。
   そのためには、北方領土返還に影響力を及ぼす鈴木宗男・佐藤優の「国策逮捕」指示し
  た勢力をパージしなければならなない。もっともその勢力は北方領土返還で日露が接近
  することをよしとしない米国(パパブッシュ一派)の指示に従ったに過ぎないけど。

   沖縄基地問題もアメリカがどのようなカードを切ってこようと、安保マフイアを
  パージしない限り日本にとって好転はしないだろう。
   「外交を変えるならまず内政から」であります。

   こちらは鈴木宗男氏が収監される前に、自民党政治家?の前にスピーチした際の
  動画であります。この中に「国策捜査」を指示した張本人が居たりして。
  







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