素晴らしき放浪者の戯言

100年に1度の世界の大転換、50年に1度の日本の政権交代を見届けるブログです。 政治、経済、メディア、都市、映画etcの各分野を放浪しつつ 時たま核心に迫ります。

小沢一郎 無罪! でも、まだ闘いは続く。


   
   ご存知のように小沢一郎氏が無罪となった。
   当然といえば当然の結論だが、事前に様々な憶測が流れた。
   それでも小沢有罪説、野田・オバマ会談のタイミング、J・カーティスの発言etc。
   いくら何でも無理筋だったのだ。

   それでもまだ闘いは終わっていない。
   指定弁護士が控訴する云々もあるが、検審、検察のあり方が問われなければならない。
   特に「検察審査会」はそもそも名前がよろしくない。
   さも、法学部教授や弁護士や学識経験者がやっているような印象を与えるもの。
   実際は一般国民が印象や感情に基づいてやっているだけ。
   この名前の変更から始めないといけない。  
   「検察審査会」改め「国民検察審査会」、いやホントは「ド素人検察審査会」にして
  もらいたい(笑い)

   検察については八木啓代女史が行動を起こすのだろう。

    本日(といっても、深夜を過ぎちゃったので、昨日の25日ということになりますが)、
    予告通り、佐久間達哉元特捜部長、大鶴基成元次席、木村匡良元主任検事、
    斎藤隆博特捜副部長、吉田正喜元副部長を偽計業務妨害、田代政弘検事を偽証、
    堺徹特捜部長、斎藤隆博特捜副部長を犯人隠避で、告発状を提出してまいりました。

                   ~ 八木啓代のひとりごと ~


   
   検察は彼女のお任せするとして、もう一人忘れはいけないのがマスゴミだ。
   毎度のこととはいえ、一連のマスゴミ報道は何だったのだ!
   いつの間にかシフトして「今後は消費税を巡り党内抗争が激化する」とか何とかごまかす
  つもりだろうが、そうは問屋が卸さない。

   マスゴミよ! お前らこそ有罪だ!!

   平均年齢約35歳の検審メンバーを誘導した検察も問われなければならないが、そもそも
  「空気(ニューマ)」 ≒ 「世論」をねつ造したマスゴミこそ主犯でその罪は重い。
   他のことは大目にみても今回の件で知らぬ存ぜぬは通用しないぞ!
   
   多くの企業が血のにじむような努力とリストラ等で状況を切り開いてきたのに対して、
  一番、旧態依然で変われないのがお前らマスゴミだ!
   今回もどうせ何も変わらず、誰も責任とらないのだろう。
   だったら、さっさと「大政奉還」しろ!
   既存大手マスゴミは下野せよ!

   我々、市井のブロガーと同様、大マスゴミの「金バッチ」外してペン1本からやり直せ!
   実力のある奴は、例えそうなっても頭角をあらわすだろう。
   談合記者クラブなしでは生きられず、「大本営発表」をタレ流すだけのサラリーマン記者は
  淘汰されればいいのだ。

   私はマスコミを全否定しているわけではない。 
   本来、記者、ジャーナリストとはそういう存在だろうよ。
   そんな本来の姿に戻ったらいいと言いたいだけであります。

    





スポンサーサイト

政治 | コメント:0 |
<<パーティーへGO! | ホーム | 銀座で親友 I の個展>>

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

| ホーム |