素晴らしき放浪者の戯言

100年に1度の世界の大転換、50年に1度の日本の政権交代を見届けるブログです。 政治、経済、メディア、都市、映画etcの各分野を放浪しつつ 時たま核心に迫ります。

エリザベス女王即位60年ですが・・・。

   



   エリザベス女王の即位60年式典に天皇陛下が列席される。
   1975年(昭和50年)に来日した際、エリザベス女王は「国王、女王、国家元首の孤独が
  おわかりになるのは陛下だけです。」と在位50年をむかえた昭和天皇に述べられたとか。
   エリザベス女王は天皇、ローマ法王とともに世界の3大保証人であるあことから、自分と
  同じ孤独がわかるのは天皇陛下だけだと思われたのかもしれない。
   世界の3大保証人は事実上の立ち位置であるが、エリザベス女王はいろいろな組織の長
  と知られガーター騎士団の長でもあって、ガーター勲章は明治天皇が日露戦争後、授与さ
  れて以来、歴代の天皇陛下も授与されている。昭和天皇の戦争責任が問われた時、
  ガーター騎士団が動いたとか言われている。

            ガーター騎士団
            ガーター騎士団の正装をした大正天皇
                      出典 毎日新聞社「天皇四代の肖像」


   これは表だっては認められていないが、エリザベス女王は闇の勢力の首領の一人でも
  ある。
   このあたりはややこしいが、ベンさんによると闇の勢力の他に影の勢力が存在するよ
  うで、影の勢力は必ずしも “ 間引き ”を望んでおらず、むしろ人口が増えた方が
  商売繁盛で結構と考えているようだ。影の勢力は王族がそのメンバーの中核を占める
  らしく、エリザベス女王は闇の勢力の首領にして影の勢力のメンバーなのかもしれない。
   いずれにせよその時その時の“ 勝馬 ”に乗るのが彼女のスタンスのようだ。

   ウィンザー城で30ヶ国の王族を招いて昼食会が開かれるという。
   ここにはガーター騎士団のメンバーも影の勢力の王族も集うだろう。
   大転換期にあってビルダーバーグ会議も怪しくなり、三極委員会も形骸化された今日、
  ここで何が話されるかは気になるところだ。

ガーター ウィンザー城
  ウィンザー城にあるガーター騎士団のバナー。右側に天皇家の菊花紋章が見える。
                                           作者 Josep Renalias





  
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