素晴らしき放浪者の戯言

100年に1度の世界の大転換、50年に1度の日本の政権交代を見届けるブログです。 政治、経済、メディア、都市、映画etcの各分野を放浪しつつ 時たま核心に迫ります。

いまや経済要因よりも政治要因(FaceBook上場も・・・)



   
   あっさり日経平均は8700円を割り込んだ。 
   先週からいわれる暴落というほどではないが、株価は連日ジワジワと下がり続けている。
   今後どうなるかわからないが、今日も始値よりも終値が安いと14日連続ということに
  なる。リーマンショックの時でさえこの動きは11日でストップしたというから、どうにもこうに
  も不気味だ。

   米国ナスダックでは「FaceBook」が上場するのだが、日本の関連株への影響は限定的な
  ようだ。プロパガンダ経済ニュースでは、相変わらずフェラデルフェア連銀発表のナントカ
  指数がどうのこうの言っていたが、もうそういう経済要因が云々ではないでしょう。
   米国はまだそうでもないのかもしれないが、EUは完全に政治要因が市場にダイレクト
  に影響する。まずは23日、非公式で開かれるEU首脳会議で独メルケルと仏オランドが
  ギリシャ救済でサプライズを呼ぶ解決策が出せるのか?さしたる成果がなければ失望売り
  が加速する。
   6月17日はギリシャの再選挙だが、反緊縮財政派が政権を取ればEUのギリシャ支援
  が立ち消えギリシャEU離脱の現実性がいよいよ増す。ギリシャよりはるかに経済規模が
  大きいスペインもサバタイ派金融マフィアへの借金など払う気がないようだから、それ
  じゃとEU離脱へと舵切るかもしれない。
   リーマンショックを超えるパニック相場になるか否かは6月18~20日ごろ決まる
  だろう。
18・19日のG20でEU危機に対して有効な解決策を協調して打ち出せる
  か否か。19・20日、米国金融政策を決めるFOMCがQE3に踏み切るのか否か。

   これらは表の政治であって裏では5月31日から6月3日までビルダーバーグ会議
  が米国バージニア州で開かれる。G20で話し合う内容と結論を決まるのか、それとも 
  リーマンショック並みの暴落後、新金融システムへの最終調整なのかわからんが、
  そもそも今や彼らにそんな力があるのだろうか?
   オキュパイ・ウォール街ならぬオキュパイ・ビルダーバーグ会議が叫ばれているくらい
  だもの。本当にオキュパイ・ビルダーバーグ会議になったらおもしろい!
   そもそも会議を開けないかもしれない。
   5月24日にはデンバー空港にあるナチス一派の地下基地がペンタゴンによって
  破壊されるかもしれない。
   6月のG20、米国のQE3実施か否かに大きく影響を及ぼすのが6月中旬に予定
  されているイルミナティー大量逮捕だろう。

   彼らが逮捕されてしまえば、株価暴落は最小期間で済む?  
   いやいや、どう転んでもリーマンショック程度は避けられない?

   いよいよ「陰謀論」の世界が表舞台に大きく変えようとしている。
   
   「2012年」は6月いよいよ、佳境をむかえる。

   
 





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