素晴らしき放浪者の戯言

100年に1度の世界の大転換、50年に1度の日本の政権交代を見届けるブログです。 政治、経済、メディア、都市、映画etcの各分野を放浪しつつ 時たま核心に迫ります。

ロンドンオリンピックは始まったけれど・・・。

   



   ロンドンオリンピックは始まったけれど、金メダルがまだですね、とか言うことではありま
  せん。今度のオリンピックほどオリンピックを感じないことはないのです。
   「中国なんて」と思っていても、北京オリンピックは尊敬するチャン・イーモウ(張 芸謀)
  が総合演出した開会式を今も録画保存している。(まあ~、口パク問題はあったけれど)
   
   ロンドンオリンピックの開会式なぞ録画保存したいとは思いませんな~。
   主任(とり)をつとめたポール・マッカトニーはビートルズナンバー数多くある中でなぜ
  「Hey Jude」を歌ったんだ。御存じのように「Jude」はドイツ語でユダヤ、隠語で麻薬を意  
  味するが、ポールはそんなつもりはなく、ジョンの長男ジュリアンのことを歌っただけだ。
   でも、知っている人は「Jude」はユダヤ、麻薬を指すと承知の上、この曲を選曲した、いや
  させらた意味を噛みしめよう。

   思えば、今回くらい露骨にイルミナティー(シオニスト)、オリンピックはなかっただろう。
   巷間喧伝されるロゴが「ZION」と読めることは最も端的だが、あれは左2つが南北アメリ
  カ大陸、右2つがユーラシア大陸とアフリカ大陸、真ん中の点がイギリスに見える。
   すなわち、イギリスが世界の中心ということ。悪戯好きの彼らだから、これと「ZION」の
  ダブルミーニングと考えられる。

   ロンドンオリンピックは予算けちって運営されていると言われるが、その分テロ対策に
  過去ないくらいの予算がかけられている。何たってヘリを搭載した軍艦がテムズ川に控えて
  いるのだから。
   LIBORの行く末も、金融マフィア、FRBの解体も食糧不足による遺伝子組み換え品種
  の押しつけもすべて承知しているだろうに、エリザベス女王は涼しい顔で開会宣言してい
  たね。「見せて隠す」(≒宙づり化)作戦たる「007」にエスコートされてさあ~。
   
   この件をネグツても、これほどものものしい警備の中、スポーツの祭典が行われること
  自体、実はかなり奇異なことなのだが、案外、新世界秩序(NWO)が実現しても、こんな
  感じかもしれない。気づかない人は「パンとサーカス」に興じているだけなのに、自由だと
  勘違いしたままかもしれない。

   また、お前(私)は考え過ぎだよと思われるかもしれないが、「Hey Jude」だけではない
  のだ。ポールの前座たるarctic monkeyesが「Come Together」を歌っているのだから、
  これは偶然ではないだろう。
   「Come Together」がどんな曲かは以前貼ったがもう一度貼っておこう。

 
   日本ではほんの一握りしか知らなくても、元祖ビッグブラザーの国、イギリス及び
  欧米では少なからず、「Come Together」が言わんとすることを承知しているだろう。
   それを十分の認識しているイルミナ亭がこの曲を選曲させた意義は大きい。
   カバーするにしたってビートルズの名曲いくらでもあるのだから。

   それでも信じられない人は、ジョン・レノン自らの発言に耳を傾けよう。

    
   彼らが支配しているのは政治、経済だけでないことを改めて認識させられるのが、
  今回のロンドンオリンピックであります。


    
   



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