素晴らしき放浪者の戯言

100年に1度の世界の大転換、50年に1度の日本の政権交代を見届けるブログです。 政治、経済、メディア、都市、映画etcの各分野を放浪しつつ 時たま核心に迫ります。

夏休み明けのベンさん (前編)

   



   毎年、この時期、ベンさんは里帰りして夏休みとするようだ。
   その後の北米レポートが恒例となっている。
   当日語られた、MI5筋のロンドン五輪での核テロについては「祭りは終わって・・・」で述べ
  たように未遂に終わった。


 ◎ 宿命の壁
 
   大手新聞編集長、医療研究所の医師、大手銀行幹部(3歳年上のベンさんの実兄)と別
  荘で語らったそうだが、彼らは相変わらずのようだ。
   編集長は「陰謀論」と決めつけ、大きく矛盾、齟齬(そご)する現実を直視しようとしない。
   もっとも、「9.11」に始まるこれらの出来事を認めてしまったら、自らの存在意義がな
  くなってしまうからね。もっと端的に言うと、日頃ベンさんが語る事柄が広まると新聞の部
  数激減でオマンマの食いあげだ。

   大手銀行幹部でロッフェラー大学卒業のベンさんの実兄とベンさんは昔からそりが会わ
  ず、ケンカばかりしてたそうだ。彼は金融システムの破綻を認めつつも、誰も逮捕されて
  ないじゃないか、それまで稼ぐだけ稼ぐのさとうそぶいたという。
   私に身の回りはこの2タイプが圧倒的に多い。
   親友 I は私が言うのだからと聞く耳を持つし地震兵器も認めるが、「3.11」は天然
  地震だという。その他の友人、知人は何をかいわんやで、「あいつは頭がおかしくなった」
  と思っているのかしらん。
   まあ~、いいや、「グレート・グラスノスチ」とは言わないまでも「大転換」は必ず起こる。
   副島先生的世界、すなわち秘密結社は存在せず、すべて表で決まるとしても政治・経済
  で必ず「大転換」は起こる。その時、彼らが何と言って言い訳するか今から楽しみだ。

   当日の講演に戻ると、一番、現実を見ているのは製薬会社の医師であり、延命・長寿の画
  期的な発見がなされても、結局、製薬会社から予算がつかないことが身にしみているそ
  うな。 

   それにしても私やベンさんと彼らの隔たりは何なのか?
   いわゆる頭の良し悪しの問題じゃないだろう。
   少し穿ったことを言うと、悠久の人類の歴史の中で21世紀初頭、「大転換」があるとし
  て、それに少しばかり早く気づける人と20世紀的枠組みの中の成功に安住して気づけない
  人がそれぞれ存在するように運命、いや宿命づけられているのではないかと考えるの
  です。
   つまり、両者には「宿命の壁」があって、これはどうしても越えらないということです。
   
   もっとも、大本営発表、鬼畜米英から戦後、民主主義万歳!に大新聞がガラっと様変わり
  したように、いざとなったら変わり身の早いのも彼らだ(苦笑い)。



  ◎ 今秋、マイクロチップの埋め込みが始まる!
 
   今回、一番、周知しなければならない情報はこれだと思う。
   まずは難病患者の脳にマイクロチップ埋め込めることから始まるようだ。
   これなら世間的に無関心だし異論も少ないだろう。
   心臓病患者をGPSで居所検知するためにも埋め込まれる見込みだ。
   これらはジェイ・エピセンターさんの講演でも語られ、海外の医療用マイクロチップのCM
  も紹介されたし、砂粒のようなマイクロチップも開発済みだという。
   (因みに日本の日立が開発したという。)

   ご存知のようにペットへのマイクロチップ埋め込みは既に日本でも現実だ。
   なぜか車を転がす時、よく耳にするインターFMの番組「ペットジャム」で、早見優さんが
  「それじゃ、(ペットの)〇 △ちゃんにもチップ埋め込まなきゃ」とか快活に語っている
  のを聞いて寒気がした。

   何にも知らんのだろうな。
   子宮頚ガンワクチンの「真実」についても多くの芸能人が知らんのだから。

   ペット、難病患者から始まって医師にすぐ連絡できるようにとかの理由で一般人にも
  マイクロチップ埋め込みが普及していくのだろうな。
   いやそれだけならまだいい。
   法制化されることだって考えられる。

   おっと先走り過ぎたか、ご存知かと思うが念のため付言すると、マイクロチップは
  医療あたりから始まって、次に国民の完全監視管理のために使われる。

   これが実現したら言論の自由は完全に失われる。タブーを発言したら、痛めつけらたり、
  病気にされたり・・・・。
   映画「ローズ」のプロデューサー、アーロン・ルッソはこれらを暴露して始末された。
 
   3年前か、ジェイさんの講演の帰路、私は電車の中でこの件に関してさる官僚(今は
  退官)とケンカになった。官僚氏は言う。

    「マイクロチップ埋め込みが法律で決められたら怖いでしょ」

   別に私は怖くはない。   
   怖いというより「あ~あ」という脱力感と無力感にとらわれるだけだ。
   これは「大転換」が起こっても不可避なのだろうか?
   それはやはりイヤだと言うなら、「脱原発」くらい声をあげようじゃないか!
    
                              (つづく)
                          

  



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